私教育再生 すべての大人にできること

安彦忠彦/著

発売日:2019年3月

  • 私教育再生 すべての大人にできること
  • 私教育再生 すべての大人にできること
ページ数
201p
ISBN
978-4-86528-222-1
著者情報
安彦 忠彦(アビコ タダヒコ)
1942年東京都生まれ。64年東京大学教育学部学校教育学科卒業。68年同大学大学院教育学研究科博士課程中退、大阪大学文学部教育学科助手。71年愛知教育大学教育学部専任講師。80年名古屋大学教育学部教育学科助教授。88年同大学教授。その後、同附属中・高校長、教育学部長を併任。2002年早稲田大学教育学部特任教授。現在、名古屋大学名誉教授、神奈川大学特別招聘教授。専門はカリキュラム学・教育課程論を中心に、教育方法、教育評価

¥1,815 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

部活動、いじめ、受験勉強。どこまでが学校の責任か。家庭・塾・地域に光をあてる、教育バランス改革論!

目次

序章 「教育」とは何か―「一人立ち=自立」を忘れた教育の横行
第1章 過剰に期待される「公教育」(「いじめ」の責任はすべて学校がとる?
モンスター・ペアレントとユーザー主義 ほか)
第2章 崩されてきた「私教育」(「私教育」と「教育のビジネス化=私事化」との違い
松下村塾は「私塾」であった! ほか)
第3章 日本教育五〇年の変遷(公教育と私教育の歴史的関係
「サービスとしての教育」観の誤り ほか)
第4章 「大きな教育」の中の「小さな学校」―私教育の復権をめざして(「学校」は「学力形成」を主、「人格形成」を副に
「個の確立・個性的自立」をめざすカリキュラムづくり ほか)

商品詳細

シリーズ名
放送大学叢書 046
出版社名
左右社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ