日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-86410-659-7
- 著者情報
- ギルバート,ケント(ギルバート,ケント)(Gilbert,Kent Sidney)
1952年、米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。米カリフォルニア州弁護士、タレント。1983年、テレビ番組『世界まるごとHOWマッチ』にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。近年は企業経営や講演、執筆活動も行う
山岡 鉄秀(ヤマオカ テツヒデ)
1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了、豪州ストラスフィールド市において、中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCN(Australia‐Japan Community Network)を結成。2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した
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商品説明
・教科書「書き換え」誤報(1982)、サンゴ捏造記事(1989)、吉田清治証言(1982~92)、慰安婦と挺身隊混同(1991)、首相訪韓直前「軍関与資料」報道(1992)、吉田調書(2014)、英語版記事の印象操作・検索回避問題(2018)……一貫して日本を貶め続けてきた
・朝日新聞との7回の直接対話で見えてきた“真の闇"とは?
・なぜ誤解を生む表現にこだわり、最重要の訂正記事2本だけを英語圏の読者に読ませないようにしたのか?
「本書所収の朝日新聞の回答は、同社の本質を研究する上での第一級資料です。
日本という国と日本人を貶(おとし)めるためなら、手段を選ばず、不都合な問題を隠し通す。
これまで幾度も同じパターンの報道不祥事を起こしてきた故意犯・確信犯の体質が、彼ら自身のことばで余すところなく語られています」
(「はじめに」より)
目次
第1章 海外歴史戦の現状と朝日新聞の英語報道(読者をバカにする朝日
慰安婦=性奴隷なのか ほか)
第2章 申入れ実施と朝日とのやりとり(朝日新聞の印象操作
予想どおりの逃げを行った ほか)
第3章 検索回避問題の発覚と支離滅裂な回答(朝日報道の“実害”
慰安婦訂正記事隠し ほか)
第4章 朝日新聞との個人的因縁(山岡鉄秀)(朝日に抱いた最初の疑念
日本人を貶める報道機関 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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