戦争がイヤなら 憲法を変えなさい

古森義久/著

発売日:2017年8月

  • 戦争がイヤなら 憲法を変えなさい
  • 戦争がイヤなら 憲法を変えなさい
ISBN
978-4-86410-565-1
著者情報
古森 義久(コモリ ヨシヒサ)
産経新聞ワシントン駐在客員特派員。麗沢大学特別教授。国際問題評論家。1963年慶應義塾大学経済学部卒業後、毎日新聞入社。その後に米ワシントン大学留学。72年から南ベトナムのサイゴン特派員。75年サイゴン支局長。76年ワシントン特派員。81年米国カーネギー財団国際平和研究所上級研究員。83年毎日新聞東京本社政治部編集委員。87年毎日新聞を退社して産経新聞に入社。ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長、ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員などを経て、2013年から現職

¥1,425 .60 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

下り坂の日米安保を刷新できるのか、米専門家は警告する。日本のマスコミがなぜか報じない、アメリカからの改憲要求、日米同盟反対論のかつてない高まりを緊急報告!

「憲法を口実に米軍を助けないなら、尖閣は守らない」(米議会・下院議員) アメリカは憲法9条が日米同盟を機能させる上で“危険な障害"になったと考えている。
尖閣・沖縄に襲いかかる中国を目の前に、憲法を保つか、日米同盟を保つか、二者択一を迫られた日本。
下り坂の日米同盟を立て直し、新たな安保条約へ刷新できるか、米専門家たちの多くが警鐘を鳴らす!
日本のマスコミがなぜか報じない、アメリカからの改憲要求、日米同盟反対論のかつてない高まりを緊急報告!

目次

第1章 アメリカは警告する(戦争の危機が迫っている
アメリカは守ってくれない? ほか)
第2章 米中戦争も尖閣から始まる(アメリカはどう動くのか
米中戦争のシナリオ ほか)
第3章 それは南シナ海から始まった(南シナ海を手中に収めた中国
フィリピンにも勝利、領海法と九段線 ほか)
第4章 中国の日米分断作戦(アメリカでの「日本悪魔化計画」の危険
「100年マラソン」でアメリカに勝つ ほか)
第5章 新しい時代の真の日米同盟(米議員による憲法九条批判
問題視される日米安保の片務性 ほか)

商品詳細

出版社名
飛鳥新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ