私が虫を食べるわけ

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ISBN
978-4-86410-494-4
著者情報
マーティン,ダニエラ(マーティン,ダニエラ)(Martin,Daniella)
メキシコのユカタン半島で文化人類学のフィールドワークを実施しているときに虫料理に興味をもつ。以来、昆虫食の研究家となり、ロサンゼルス自然史博物館、NASA、ニューヨークのセントラルパーク動物園、カリフォルニア科学アカデミーといったさまざまな場所でたびたび講演を行なう。『ハフィントン・ポスト』紙にブログを寄稿するとともに、『ウォールストリートジャーナル』紙、『SFウィークリー』紙、『ウイメンズヘルス』誌、AOLニュース、ツリーハガー・コムなど、多くの媒体に取りあげられている

梶山 あゆみ(カジヤマ アユミ)
東京都立大学人文学部英文学科卒業

¥1,833 .70 税込

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商品説明

美人すぎる食虫女子、世界を食べる!だって、おいしいのよ?いままさに昆虫食革命が起きている。あなたに教えたい。近い将来、常識になるであろう昆虫食について。

美人すぎる食虫女子! 「ねえ、そこら中にいっぱいいるあの小っちゃくて色とりどりのやつ、あれって見た目がカッコイイだけじゃなく食べ物にもなるの、知ってた?」
東京、メキシコ、デンマーク…。今まさに起きている、地球を救う最後の希望“昆虫食革命"について、私がやさしく、教えてあ・げ・る!

二〇一三年五月、衝撃的なニュースが世界を駆けめぐった。
国連食糧農業機関(FAO)が、食料問題解決の切り札のひとつとして「昆虫食」を推奨する報告書を発表したのである。
で、この報告書、とにかく熱い。
全編を通して、いかに昆虫が優れた食料かをいろいろな角度から説きに説く。
いわく、体によくて地球のためにもなる食材。栄養価が高く、環境に優しく、効率よく養殖ができ、
貧困地域における生計の手段にもなり……などなど。
以来、昆虫食に関する話題を目にすることがめっきり増えてきた。
オランダを中心に科学的な研究も着々と進められ、フランスやアメリカなどさまざまな国で食用昆虫ビジネスが加速している。
まさに「昆虫食革命」のうねりが高まりつつあるといっていい。
本書は頭に訴え、さらに五感も刺激する。昆虫食に漠然と興味を抱いていた人に、新たな一歩を踏みださせる力をもった一冊といえるだろう。(訳者あとがきより)

目次

プロローグ 虫食う女も好きずき
第1章 食肉をめぐるさまざまな問題
第2章 ヒトは虫を食べて進化した
第3章 虫がプロテインパウダーを超える?
第4章 なぜ虫を食べるかって?それは「美味しいから」
第5章 東京のめくるめく虫食いの宴
第6章 虫食い天国、東南アジア
第7章 最後のフロンティア
エピローグ 地球が虫の息になる前に

商品詳細

出版社名
飛鳥新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:EDIBLEの抄訳

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