古代宮廷の知と遊戯 神話・物語・万葉歌
発売日:2010年1月
- ページ数
- 387p
- ISBN
- 978-4-86405-005-0
- 著者情報
- 猪股 ときわ(イノマタ トキワ)
1960年生まれ。東京都在住。古代日本文学専攻。東京学芸大学大学院修了。東洋大学大学院博士後期課程満期退学。東京都立短期大学専任講師を経て、首都大学東京准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
古代の宮廷において、歌や音楽はどのようにつくられ、そこで発揮された“ワザ”や“知”とはどのようなものだったのか。古代の楽書や歌集、説話や神話、物語を読みときながら、さまざまな知や遊戯がはたらき、技能が実践される現場へと降り立つ。
目次
1 古代宮廷のワザと「調べ」(音のワザの世界―技術者・技芸者たちと陰陽道
琴の言葉―『古事記』における琴の起源説話をめぐって
歌う身体と書く身体―『琴歌譜』の序文より ほか)
2 「歌」にまつわる言語行為(憶良と『類聚歌林』―師の書物としての歌集
「物」の織り成す世界―『類聚歌林』の文字列と「歌」
ワザとしての書くこと―『古事記』序文の「歌」から ほか)
3 八世紀の知と遊戯(万葉歌の漢字遊戯
歌の身体―『万葉集』巻十六・長年の「脈決」から
可能態としての言語―長忌寸意吉麿歌からの和歌史 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 森話社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。