佐々木京極氏

西島太郎/編著

発売日:2024年8月

  • 佐々木京極氏
  • 佐々木京極氏
ページ数
384p
ISBN
978-4-86403-534-7

¥7,700 税込

35 nanacoポイント

35 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「バサラ」大名・佐々木(京極)導誉をはじめとして、室町幕府の開創や運営に大きな影響力を持った一族、佐々木京極氏についてまとめた初の本格論文集。
本書では、佐々木(京極)導誉から戦国時代にいたるまでの佐々木京極氏の権力変遷を辿る重要論考10本をまとめ、これまでの研究の到達点と、今後の展望を示した総論を収録し、佐々木京極氏研究の実態を解明。巻末付録の系図・年表も充実の内容で、佐々木京極氏の趨勢を詳細に把握できる。

目次

総論 佐々木京極氏研究の軌跡と課題  西島太郎 

第1部 京極導誉論
 I 南北朝期における守護京極氏について  宇野日出生 
 II バサラ大名の虚と実――佐々木道誉の場合  佐藤和彦 
 III 京極道誉被官吉田厳覚の動向をめぐって――京極道誉研究の一視点  星野重治

第2部 分郡守護論――南北朝・室町期の京極氏
 I 南北朝内乱期近江国における佐々木京極氏の立場――分郡守護論の再検討を中心として  星野重治  
 II 南北朝期における摂津国多田院と佐々木京極氏――分郡守護論(守護職分割論)の再検討を中心に   星野重治
 III 南北朝期・室町期の近江における京極氏権力の形成  北村圭弘 

第3部 戦国期の京極氏
 I 戦国期の守護権力――出雲尼子氏を素材として  今岡典和 
 II 京極氏奉行人連署奉書について  宮島敬一 
 III 浅井氏権力の形成――竹生島支配を中心にして  宮島敬一 
 IV 戦国期の京極氏家臣団――文献史学からの考察  太田浩司 

付録 京極氏略系図・略年表  西島太郎編

商品詳細

シリーズ名
シリーズ・中世西国武士の研究 7
出版社名
戎光祥出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。