徳川家康とその時代

黒田基樹/編著

発売日:2023年5月

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ページ数
335p
ISBN
978-4-86403-473-9
著者情報
黒田 基樹(クロダ モトキ)
1965年生まれ。早稲田大学教育学部卒。駒沢大学大学院博士後期課程満期退学。博士(日本史学、駒沢大学)。現在、駿河台大学教授

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商品説明

難敵に立ち向かった戦いの末、国衆から天下人に登りつめた武将の実像を徳川・今川・武田・上杉・北条らの最新研究を牽引するエキスパートが新視点で解明する!

近年、大きく進展している徳川家康の研究について、徳川氏はもちろんのこと、今川氏・武田氏・上杉氏・北条氏・佐竹氏らの最新研究を牽引するエキスパートが新視点で解明!
国衆から戦国大名、そして天下人にのぼりつめるまでの家康について15本の書き下ろし論考で実像に迫る。

目次

第一部 家康の戦国大名化
 I家康の系譜――松平「初代」の諱と「二代」の史料批判を中心に 村岡幹生
 II家康の妻と子どもたち 黒田基樹
 III国衆松平氏と今川氏――今川時代の家康 大石泰史
 IV家康の三河領国化 小林輝久彦
第二部 戦国大名としての家康
 I家康の五ヶ国支配 鈴木将典
 II家康の関東領国支配 鈴木将典
 III徳川家康と武田氏 平山優
 IV家康と上杉謙信 栗原修
 V家康と北条氏政・氏直 浅倉直美
 VI徳川家康と北関東――戦国後期から豊臣政権期を中心に 山縣創明
第三部 天下人と家康
 I室町幕府・織田政権との政治関係 柴裕之
 II本能寺の変後の政局と秀吉への臣従 柴裕之
 III羽柴(豊臣)政権における家康の地位 黒田基樹
 IV秀吉死後の政局と将軍就任 小川雄
 V大坂の陣への道程 小川雄

商品詳細

シリーズ名
戦国大名の新研究 3
出版社名
戎光祥出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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