上野武士と南北朝内乱 新田・上杉・白旗一揆

久保田順一/著

発売日:2023年3月

  • 上野武士と南北朝内乱 新田・上杉・白旗一揆
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ページ数
263p
ISBN
978-4-86403-467-8
著者情報
久保田 順一(クボタ ジュンイチ)
1947年、群馬県生まれ。東北大学文学部国史専攻卒。専攻は日本中世史。現在は群馬県文化財保護審議会専門委員

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商品説明

後醍醐か、尊氏か、それとも第三極か!?鎌倉幕府の滅亡、南北両朝の分裂、観応の擾乱の勃発と、次々に上野武士たちを襲う未曾有の内乱。血で血を洗う戦いのなか、家と領地を守るために彼らが下した決断に迫る!

後醍醐か、尊氏か、それとも第三極か!?

鎌倉幕府の滅亡、南北両朝の分裂、観応の擾乱の勃発と、次々に上野武士たちを襲う未曾有の内乱。
血で血を洗う戦いのなか、家と領地を守るために彼らが下した決断に迫る!
新田氏、上杉氏、岩松氏、白旗一揆に参加した諸氏をはじめ多くの上野武士たちの動向を活写。

目次

第一章 南北朝内乱前夜の上野国
第二章 義貞挙兵、決断を迫られた上野御家人
第三章 建武政権と上野国
第四章 観応の擾乱に巻き込まれていく上野国人
第五章 内乱の終結が上野にもたらしたもの
第六章 南北朝時代の終焉

商品詳細

シリーズ名
中世武士選書 47
出版社名
戎光祥出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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