戦国武将列伝 乱世一五〇年を彩った郷土の人物伝 1「東北編」

発売日:2023年4月

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巻の著者
遠藤ゆり子/編 竹井英文/編
巻の書名
東北編
ページ数
408p
ISBN
978-4-86403-440-1
著者情報
遠藤 ゆり子(エンドウ ユリコ)
現在、淑徳大学人文学部歴史学科教授

竹井 英文(タケイ ヒデフミ)
1982年生まれ。現在、東北学院大学文学部教授

¥3,080 税込

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商品説明

ゲーム・ドラマでのイメージ一新!混沌とした戦国の世に命をかけて郷土で戦い抜いた有名無名の武将29人。最新研究であぶり出される意外な生涯とその痕跡。次々と明らかになる実名・系譜・生没年。

戦国武将列伝シリーズ第5弾!

旧来の秩序崩壊、伊達氏の勢力伸長等により戦乱の渦に巻き込まれていく諸将たち。
そして徐々に忍び寄る秀吉の影。
領土をかけた激しいつばぜり合いと、秀吉の奥羽仕置にいたる群像劇を最新研究により活写。
稙宗・晴宗・輝宗・政宗の伊達氏四代、片倉景綱、最上義光、南部信直ら29名の武将を収録。

目次

"蠣崎季広――蝦夷地の和人を統一した道南の雄  新藤 透
松前慶広――「最北大名」の誕生  新藤 透
九戸政実――豊臣政権最後の一揆を起こした男  滝尻侑貴
津軽為信――南部氏から独立し大名となった野心家  滝尻侑貴
南部晴政――不当に貶められてきた三戸南部家二十四代当主  滝尻侑貴
南部信直――激動の時代を生き抜いた南部家中興の祖  滝尻侑貴
和賀信親・稗貫輝家――奥羽仕置に反発した一揆の首魁という虚実  高橋和孝
安東愛季・実季――二つの安東家を統一した秋田の雄  遠藤ゆり子
小野寺義道――周辺領主を束ねた仙北地域の領袖  金子 拓
最上義光――地域の盟主から絶対的な大名権力への脱皮  菅原義勝
大宝寺義氏――道半ばで非業の死を遂げた庄内の名将  菅原義勝
大崎義隆――奥羽仕置の前に沈んだ奥州きっての名門  遠藤ゆり子
葛西晴信――秀吉の奥羽仕置で大きく狂った運命  竹井英文
伊達稙宗――前例なき陸奥国守護就任を果たした伊達氏中興の祖  佐々木徹
伊達晴宗――父稙宗・子輝宗との相克に揺れた人生  長澤伸樹
伊達輝宗――畠山義継の前に散った政宗の父  黒田風花
伊達政宗――戦国末期を鮮やかに彩った南奥羽の""覇者"" 佐藤貴浩
伊達成実――南奥制覇に貢献した伊達家きっての猛将  佐藤貴浩
片倉景綱――若き政宗を支えた側近・外交官  竹井英文
田村清顕――力と知恵で領土を守った三春の隠れた名将  山田将之
岩城親隆――岩城家入嗣を運命づけられた伊達晴宗嫡男  泉田邦彦
岩城常隆――二十四歳で夭折した、戦国期岩城氏の最後の当主  泉田邦彦
相馬盛胤――伊達氏との抗争を乗り越えた南奥の勇将  岡田清一
相馬義胤――改易危機を乗り越えた初代相馬中村藩主  岡田清一
蘆名盛氏――蘆名氏の最盛期を築いた南奥の重鎮  垣内和孝
蘆名盛隆――協調外交で実現させた安定的な領国経営  垣内和孝
白河義親――南陸奥の和平を司るコーディネーター  戸谷穂高"

商品詳細

出版社名
戎光祥出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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