もののけ屋 〔4〕「四階フロアは妖怪だらけ」
発売日:2017年11月
- 巻の書名
- 四階フロアは妖怪だらけ
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-86389-396-2
- 著者情報
- 廣嶋 玲子(ヒロシマ レイコ)
神奈川県生まれ。『水妖の森』でジュニア冒険小説大賞受賞
東京モノノケ(トウキョウモノノケ)
静岡県静岡市を拠点に活動するイラストレーター
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商品説明
ええ!?もののけ屋さんがつかまった??ついに警察に…ってちがうの!?妖怪ホテルにつかまったもののけ屋。助けにいくの!?いかないの!?
赤と白のド派手な着物に、百鬼夜行が描かれた羽織を着て、悩みをかかえる子供のもとにどこからともなく現れる、その男の名は「もののけ屋」。悩みに応じて、妖怪たちのもつ不思議な力を貸し出すのがもののけ屋の仕事。 ところが、そのもののけ屋が妖怪に捕まった!? ひょんなことからもののけ屋と知り合いになった(つきまとわれている)少年・庄司君は、妖怪卵をあつかう「卵屋のたまちゃん」にさそわれ(さらわれ)て、もののけ屋が捕らえられているという化け野ホテルに向かった。元来怖がりの庄司君、はたしてもののけ屋を助けることはできるのか!? そして、もののけ屋の正体がついに明らかに!? 「もののけ屋」シリーズ第4弾。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
もののけ屋さんのことがわかる巻でした。庄司くんも出番多かったです。もののけ屋さんはかけ離れた存在と今まで思っていたのですが、今回身近な存在(とまではいかないかなー)というか距離が縮まった感がありました。イメージにちょっと変わりましたね。そう意外!って感じではなかったのですが。もののけへの愛は前々から感じてはいました。庄司くんは…まあすべてを受け入れて明るく生きてください(笑)。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子9歳、女の子7歳、女の子3歳)
商品詳細
- 出版社名
- 静山社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
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