カリコ博士と町医者 アメリカ留学青春記-それぞれの旅立ち
発売日:2023年11月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ペンシルベニア大学で、RNAやDNAを用いた最先端の遺伝子治療の開発を夢見て研究生活を共にした若き研究者たち。そのひとり、無名時代のカリコ博士の実像と魅力を知る著者が、彼女の苦悩と挫折、復活と栄光を描いた実話に基づく異色話題作。
ともに科学を生き、将来を夢見た人が
ノーベル生理学・医学賞を受賞した。
ペンシルベニア大学で、RNAやDNAを用いた最先端の遺伝子治療の開発を夢見て研究生活を共にした若き研究者たち。そのひとり、無名時代のカタリン・カリコ博士の実像と魅力を知る著者が、彼女の苦悩と挫折、そして復活と栄光を描いた実話に基づく異色話題作。
2023年ノーベル生理学・医学賞を受賞した新型コロナウイルスワクチン開発の立役者カタリン・カリコ博士。
彼女を間近かにみてきた著者が伝えたいのは、何より、博士の魅力。そして、夢を決してあきらめないこと。科学研究の素晴らしさ。将来ある若者と、導く大人たちに読んでほしい。
目次
序章 溢れる涙―2023年秋
第1章 日本国際賞―二〇二二年春
第2章 ソ連の衛星国―一九九〇年
第3章 自由の鐘、ロッキーの街―一九九一年
第4章 ヒト遺伝子治療研究所―一九九三年
第5章 東欧訛りの女性ポスドク―一九九四年
第6章 時空を超える手紙―二〇二二年春
第7章 パイオニアたち―二〇二二年夏
第8章 ノーベル生理学・医学賞―二〇二二年秋
終章 賞の面影、夢の途中―二〇二三年秋
商品詳細
- 出版社名
- 書肆侃侃房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。