木山千景ノ怪顧録
発売日:2025年8月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-86311-453-1
- 著者情報
- 嗣人(ツグヒト)
熊本県荒尾市出身。温泉県にある大学の文学部史学科を卒業。在学中は民俗学研究室に所属。2010年よりWeb上で夜行堂奇譚を執筆中
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商品説明
怪異をもたらす存在として、死後も恐れられた男・木山千景。生前の木山は魂の色が視える才能あふれる見鬼でありながら、ひどく病弱だった。少しでも生き永らえるため妖術にすがる木山は、人と怪異の仲立ちを生業とする一族の当主・帯刀燈に弟子入りし、教えを乞う。顔食みの面、襲いかかる生人形、晩夏の町に現れた雪女…帯刀の元には数々の悍ましい怪異事件が舞い込んできた。『夜行堂奇譚』が贈る、もうひとつの執念の物語。後世に悪名を轟かせる男の苦悩と葛藤の日々を描いた怪異譚。
「手駒がほしいのでしょう?私なら貴方の役に立つ筈だ。」
怪異をもたらす存在として、死後も恐れられた男・木山千景(きやまちかげ)。
生前の木山は魂の色が視える才能あふれる見鬼でありながら、ひどく病弱だった。少しでも生き永らえるため妖術にすがる木山は、人と怪異の仲立ちを生業とする一族の当主・帯刀燈(たてわきあかり)に弟子入りし、教えを乞う。
顔食みの面、襲いかかる生人形、晩夏の町に現れた雪女…帯刀の元には数々の悍ましい怪奇事件が舞い込んできた。
後世に悪名を轟かせる男の苦悩と葛藤の日々を描いた怪異譚。
『夜行堂奇譚』が贈る、もうひとつの執念の物語。
装画:立藤 灯
目次
序/七織/雨塚/屍愛/解夏/不坑/番外編・花火
商品詳細
- 出版社名
- 産業編集センター
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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