自転車お宝ラーメン紀行
発売日:2020年12月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-86311-282-7
- 著者情報
- 石田 ゆうすけ(イシダ ユウスケ)
1969年和歌山県生まれ。旅エッセイスト。26歳から7年半かけて自転車で世界を一周し、その体験を綴った初の著書『行かずに死ねるか!』(実業之日本社/幻冬舎文庫)が13万部のベストセラーに。世界自転車ひとり旅シリーズ3部作は中国、台湾、韓国でも翻訳出版され、国内外で累計30万部を超える。現在は旅、自転車、食を中心に執筆活動を行なうかたわら、「夢」や「食」をテーマに全国で講演も
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商品説明
東京の大海原をあっちにふらふら、こちちにぶらぶら。麺屋ポタリングで偶然たどり着いた“懐かし旨い”一杯にラーメン大好き懐古バカは何を思うのか?!昔ながらの旨いラーメンと街のお宝を探す旅。
ペダルこぎこぎ、目指すは沁みる一杯!
大ヒット旅行記『行かずに死ねるか!』著者・石田ゆうすけによる
ラーメンと街と人をめぐる紀行エッセイ登場!
ラーメンで感動したい。
スープの最後の一滴まで、しみじみ旨い?
そんな「お宝ラーメン」を探し求め、
自転車乗ってあっちにふらふら、こっちにふらふら。
読めばラーメンが食べたくなること必至。
笑えて泣けて、心があったまる自転車ラーメン冒険記。
目次
はじめに
1章 終戦直後で止まった店と、ガード下の秘密基地永代橋?浅草橋――
2章 噺家はだしの店主と、昭和遺産店笹塚――
3章 商店街に最後まで残った店雑司が谷――
4章 レトロな街で「七面鳥」を追いかけた高円寺――
5章 鬼子母神とバラと矢吹丈三ノ輪――
6章 壊したら、元には戻りません豪徳寺――
7章 味噌ラーメンが東京で歩いた道人形町――
8章 大きな商店街で生きてきた長崎――
9章 ラーメンは地球を救う?新宿――
あとがきにかえて、ラストトリップ大崎――
商品詳細
- シリーズ名
- わたしの旅ブックス 027
- 出版社名
- 産業編集センター
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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