捨てられる土地と家
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-86310-204-0
- 著者情報
- 米山 秀隆(ヨネヤマ ヒデタカ)
富士通総研経済研究所主席研究員。1986年筑波大学第三学群社会工学類卒業。89年筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了。野村総合研究所、富士総合研究所を経て現職。専門は、住宅・土地政策、日本経済で、特に空き家問題に詳しい
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商品説明
登記しない地権者、ツケを払う次世代。急増する空き家・空き地・所有者不明の土地の実態と処方箋。
目次
第1章 空き家・所有者不明土地の実態(空き家の実態と将来予測
空き地、所有者不明土地の実態と将来予測
所有者不明マンションの実態)
第2章 現状の対策(空き家解体促進策と空家法
空き家の利活用促進策
空き家対策の新たな潮流―「近隣力」の活用
空き家ビジネスの最前線―「負動産」活用ビジネス
空き地、所有者不明土地対策)
第3章 より根本的な対策1―まちづくりとの連動(点としての対応から面としての対応へ
コンパクトシティ政策
エリアマネジメント)
第4章 より根本的な対策2―所有権の放棄ルール(解体費用事前徴収の仕組み
利用権設定の仕組み
所有権放棄ルールの必要性
所有者不明マンション対策)
第5章 価値の残る不動産を持つために(所有者の責任とリスク
空き家の利活用、処分の可能性
今後の住まい選び―取得後の出口があるか)
商品詳細
- 出版社名
- ウェッジ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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