アパレルは死んだのか
発売日:2019年7月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-86280-692-5
- 著者情報
- たかぎ こういち(タカギ コウイチ)
高木浩一。タカギ&アソシエイツ代表。スタイルアドバイザー。1952年、大阪生まれ。奈良県立大学中退。大阪で服飾雑貨卸業を起業。22歳で単身渡欧後、香港に渡り、現地で実績を積む。1998年、現フォリフォリジャパングループとの合弁会社取締役に就任。米国の有名ファッション展示会「d&a」の日本窓口なども務めた。2013年にファッションビジネスのコンサルティング会社「タカギ&アソシエイツ」を設立
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商品説明
アマゾンが市場を喰らう前に。すべての常識、ルール、習慣を疑え、新しい価値はそこから生まれる。
アマゾン vs ZOZO
ユニクロ vs GAP
1991年に15兆円を超えていた日本のアパレル市場。現在は10兆円と言われている。シュリンクを続ける市場に表れた新たな脅威。さらにグローバル化の波により、強力な敵が容赦なく攻め立ててくる。
そんな中、成長できる企業と縮小を続ける企業の二極化が進む。その差はどこにあるのか。問題はアパレルに限った話ではない。どんな業界、職種にも必要な、時代の変化への対応である。
変らない日本の企業、主体性を持たない個人、持続した対策を打てない行政。これからの社会で生き残るために、もう一度誇れる日本の経済を取り戻すために、私たちは何をすればいいのか。
目次
第1章 アマゾンvsZOZO
第2章 ユニクロvsGAP
第3章 米国ファッション業界のいま
第4章 変われない日本企業
第5章 パラダイムシフト前夜
第6章 アパレルの生き残る道
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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