なぜ人と組織は変われないのか ハーバード流自己変革の理論と実践
ロバート・キーガン/著 リサ・ラスコウ・レイヒー/著 池村千秋/訳
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-86276-154-5
- 著者情報
- キーガン,ロバート(キーガン,ロバート)(Kegan,Robert)
ハーバード大学教育学大学院教授(成人学習・職業発達論)。30年あまりの研究・執筆活動を通じて、人が成人以降も心理面で成長し続けることは可能であり、現代社会のニーズにこたえるためにもそれが不可欠であるという認識を広めてきた。授与された名誉学位や賞は多数
レイヒー,リサ・ラスコウ(レイヒー,リサラスコウ)(Lahey,Lisa Laskow)
ハーバード大学教育学大学院「変革リーダーシップ・グループ」研究責任者。共著にChange Leadershipがある。専門は発達心理学。教育者としての経験も長く、大人の意味体系の評価法として世界中で用いられている発達診断法を開発した研究チームのリーダーも務めた
池村 千秋(イケムラ チアキ)
翻訳者
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商品説明
■読者評
・題名通り人が変われない理由について、段階的に論理立てて描かれており、非常に大きな学びとなった。私自身この書籍の手順に従い自分の変化を実感している。
・いまだ解を見つけられないでいる問題に対して、大きなヒントを与えてくれた。
※DIAMOND ハーバード・レビュー2015年1月号より抜粋
必要だとわかっていても85%の人が行動すら起こさない―?「免疫マップ」が本当の問題をあぶり出す!発達心理学と教育学の権威が編み出した、究極の変革アプローチ。
変わる必要性を認識していても
85%の人が行動すら起こさない―?
発達心理学と教育学の権威が、変化を妨げる「免疫機能」に迫る!
30年にわたる研究と実践のなかで編み出された、究極の変革アプローチ。
本書で提示される「免疫マップ」とは、「変わりたくても変われない」という
心理的なジレンマの深層を掘り起し、変化に対して自分を守ろうとしている
メカニズムを解き明かす手法です。
著者たちは、変革が進まないのは「意志」が弱いからではなく、
「変化⇔防御」という拮抗状態を解消できないからだと説きます。
単純な理論の展開だけではなく、長年の経験で培った実践的手法を紹介。
組織のリーダーやメンバー、企業の経営陣、プロジェクトチーム、政府機関、
教育機関など、さまざまな個人と組織の変革を導いた豊富な事例が詰まった
一冊です。
目次
個人や組織は本当に変われるのか?
第1部 “変われない”本当の理由(人の知性に関する新事実
問題をあぶり出す免疫マップ
組織の「不安」に向き合う)
第2部 変革に成功した人たち(さまざまな組織が抱える悩み―集団レベルの変革物語
なぜ部下に任せられないのか?―個人レベルの変革物語1
自分をおさえることができるか?―個人レベルの変革物語2
うまくコミュニケーションが取れないチーム―集団を変革するために、個人レベルで自己変革に取り組む物語)
第3部 変革を実践するプロセス(変わるために必要な3つの要素
診断―「変われない原因」を突き止める
克服―新しい知性を手に入れる
組織を変える
成長を促すリーダーシップ)
商品詳細
- 出版社名
- 英治出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Immunity to Change
注意事項
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