中野孝次研究 自伝及びドイツ旅、それに日本の古典
発売日:2022年8月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-86261-174-1
- 著者情報
- 竹長 吉正(タケナガ ヨシマサ)
1946年、福井県生まれ。埼玉大学名誉教授。白鴎大学、埼玉県立衛生短期大学(現、埼玉県立大学)、群馬県立女子大学などでも講義を行った。日本近代文学、児童文学、国語教育の講義を行い、著書を出版。三省堂の高等学校国語教科書の編集委員をつとめた
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商品説明
ドイツ文学者、作家、そして批評家として生きた中野孝次。彼の作品はなぜ心に響くのか―『ブリューゲルへの旅』、『麦熟るる日に』、『季節の終り』『暗殺者』、『ハラスのいた日々』などを取り上げ、多彩な観点から考察した著者の評論集大成!
ドイツ文学者、作家、そして批評家として生きた中野孝次。
彼の作品はなぜ心に響くのか??『ブリューゲルへの旅』、『麦熟るる日に』、『季節の終り』、『暗殺者』、『ハラスのいた日々』などを取り上げ、多彩な観点から考察した著者の評論集大成!
目次
第一章 観念的ラジカリストの教養人から脱け出す??『ブリューゲルへの旅』『麦熟るる日に』を読む??
第二章 『苦い夏』と『季節の終り』??中野孝次の二著書??
第三章 作者の理想と人物造形??『季節の終り』を中心に??
第四章 中野孝次の後期作品??小説『暗殺者』とその周辺??
第五章 戦争と平和の問題??エッセイ及び小説??
第六章 愛犬ハラスの話??『ハラスのいた日々』??
第七章 『中世を生きる』と『いまを生きる知恵』の検討??中野孝次のエッセイ?二作品??
第八章 「マクベスの幽霊に就て」(夏目漱石)と「『土』と漱石と白鳥と」(中野孝次)??文学とは、どういうもの?
第九章 小沢信男のこと
第十章 わたくしのドイツ旅
第十一章 中野孝次からの書簡
第十二章 中野孝次の著作解説
第十三章 写真の解説
あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- てらいんくの評論
- 出版社名
- てらいんく
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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