サッカー指導者は伝え方で決まる 机上は緻密に、現場は柔軟に
発売日:2022年6月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-86255-644-8
- 著者情報
- 岩瀬 健(イワセ ケン)
1975年7月8日生まれ、千葉県出身。習志野高校から1994年に浦和レッドダイヤモンズに加入。98年シーズン途中に大宮アルディージャへ移籍し、5シーズンプレーしたのち指導者の道へ。浦和のユースコーチなどを経て13年から柏レイソルの育成組織で指導。U‐15コーチ、U‐15監督、アカデミーダイレクターを歴任し、17年からトップチームのヘッドコーチに昇格。18年のリーグ戦残り2試合を監督として指揮。19年はアカデミーヘッドオブコーチ、2020年は大分トリニータのヘッドコーチ、21年は大宮の監督に就任するも、同年5月に成績不振を理由に解任。22年から再び大分のヘッドコーチを務めている
清水 英斗(シミズ ヒデト)
1979年12月1日生まれ、岐阜県出身。プレーヤー目線で試合の深みを切り取るサッカーライター
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商品説明
プロサッカー指導者の岩瀬健はトップチームからスクールまで様々なカテゴリーのサッカー選手を指導してきた。サッカー指導者は、ピッチ外における「指導者の理論(ロジック)」とピッチ内における「選手の感覚(フィーリング)」に隔たりがあることを自覚しなければならない、と彼は言う。つまり、机上では緻密な理論を持つことは当然として、現場ではその理論を柔軟に伝えなければ選手は躍動してくれない―。トップチーム監督デビューとなった大宮アルディージャでの経験も踏まえながら、試合、戦術、分析、練習、育成、選手など、シチュエーションごとの最良の伝え方をサッカーライターの清水英斗とともに考察していく。
サッカー選手の3割は指導者の話を聞かない……では、どうする?
岩瀬健(現・大分トリニータヘッドコーチ)はトップチームからスクールまで様々なカテゴリーのサッカー選手を指導してきた。サッカー指導者は、ピッチ外における「指導者の理論(頭)」とピッチ内における「選手の感覚(コツ)」に隔たりがあることを自覚しなければならない、と彼は言う。
つまり、緻密な理論を持つことは当然として、その理論を柔軟に伝えなければ選手は躍動しない――。
トップチーム監督デビューとなった大宮アルディージャでの失敗も踏まえながら、個人、グループ、チーム、戦術、分析、練習それぞれのベストな伝え方をサッカーライターの清水英斗ともに考察していく。
目次
序章 「伝える」とは何か?
第1章 ロジックは緻密に、伝え方はポップに
第2章 サッカーの戦術とは何か?
第3章 ゲーム分析と伝え方
第4章 練習設計の考え方
第5章 育成に携わる者として
第6章 個人、グループ、チームの関係性
対談 指導者の「伝え方」を考察する―岩瀬健(大分トリニータヘッドコーチ)×戸田和幸(元日本代表・解説者・指導者)
商品詳細
- 出版社名
- カンゼン
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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