「育てて勝つ」はカープの流儀

坂上俊次/著

発売日:2020年3月

  • 「育てて勝つ」はカープの流儀
  • 「育てて勝つ」はカープの流儀
ページ数
245p
ISBN
978-4-86255-540-3
著者情報
坂上 俊次(サカウエ シュンジ)
中国放送(RCC)アナウンサー。1975年12月21日生まれ。兵庫県伊丹市出身。1999年に株式会社中国放送へ入社。中国地方をスポーツ関連産業で盛り上げるためのプロジェクト「ちゅうごく5県プロスポーツネットワーク(スポコラファイブ)」の座長を務める。著書『優勝請負人』(本分社)は、第5回広島本大賞を受賞

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商品説明

強さの礎は、いつの時代も変わらず。名選手を輩出する土壌、脈々と受け継がれる“育成術”。球団創立70年、カープ戦実況歴20年の名物アナウンサーが徹底取材。

放送席から見続けた広島カープ。カープの実況20年。中国放送アナウンサー・坂上俊次が見てきたチームの変革とは。

球団創立70年
強さの礎は、いつの時代も変わらず

名選手を輩出する土壌、脈々と受け継がれる“育成術”
カープ戦実況歴20年の名物アナウンサーが徹底取材

「猛練習」「工夫」「チームワーク」「愛情」
カープはいかにして、一流選手を育て上げるのか?


球界でも定評のある
カープの育成術に迫る

これまで、カープでは多くの選手が育ってきた。ドラフト下位指名であっても、猛練習でトッププレーヤーになった例も少なくない。
外国人選手も、カープにやってきて才能が開花したケースが目立つ。 どんな人材が大きく成長するのか。
また、カープはいかにして、一流選手を育て上げるのか。その方法論に迫るのが、本書の狙いである。

1960〜70年代の猛練習。
1990年代、野村謙二郎・金本知憲、前田智徳、そして佐々岡真司が背中で伝えたプロ意識。
そこから、猛練習と工夫のハイブリッド世代。
成長に近道はあるのか、遠まわりこそ学びの要素が多いのか、はたまた第3の道があるのか。
カープの歴史を彩った指導者の話に耳を傾けたい。

目次

第1章 孤高ではないエース佐々岡真司新監督の船出
第2章 強くて愛される投手はコミュニケーションと猛練習から―安仁屋宗八
第3章 猛練習から見つけた工夫と法則―朝山東洋
第4章 エースを受け止める基礎・基本・土台―倉義和
第5章 野村・金本・緒方・前田…最強攻撃陣を継承する哲学者―東出輝裕
第6章 育てるチームにマッチするスカウティング―苑田聡彦
第7章 機動力野球、未来へ―廣瀬純
第8章 70年の歴史を支えた外国人選手

商品詳細

出版社名
カンゼン
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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