自殺の9割は他殺である
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-86255-159-7
- 著者情報
- 上野 正彦(ウエノ マサヒコ)
1929年、茨城県生まれ。元東京都監察医務院長・医学博士。東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。59年、東京都監察医務院の監察医となり、84年から同院長となる。89年の退官後に執筆した初の著書『死体は語る』(時事通信社)が、65万部を超える大ベストセラーとなる。現在は、法医学評論家としてテレビ・雑誌などで活躍している
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商品説明
名監察医が暴き出す!自殺死体に隠された真実…2万体の“死体”を検死した監察医の最後の提言。
目次
第1章 子どもは決して“自殺”しない(いじめられっ子の自殺
遊び感覚のいじめっ子
学校・教育委員会の対応
警察の対応
いじめと自殺の因果関係
いじめと社会)
第2章 自殺はどうしてなくならないのか?(ストレス社会の日本
社会に殺された人々
老人の自殺)
第3章 「自殺は他殺だ」と私が言い続ける理由(言葉の暴力
自殺の現実)
第4章 死の真相を突き止めるために…(監察医の仕事
ある殺人事件の鑑定
自殺と他殺の見分け方
検視制度の見直し)
商品詳細
- 出版社名
- カンゼン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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