知る・見る・描くの美術解剖学ドリル 骨がわかればポーズが描ける 骨・男性編
発売日:2025年4月
- ページ数
- 179p
- ISBN
- 978-4-86246-635-8
- 著者情報
- 加藤 公太(カトウ コウタ)
@伊豆の美術解剖学者。解剖学と美術解剖学の教員。博士(美術、医学)。文化服装学院服装科卒業、東京藝術大学デザイン科卒業、同大学大学院美術解剖学研究室修了
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商品説明
筋肉迷子からの脱出!第一歩は骨。体表から確認できる骨の部分は、ランドマークと呼ばれ、中身の位置関係を推測する安定した手がかりになってくれます。骨のランドマークがわかってくると、どんなポーズも構造を分析し、アレンジできるようになります。
骨や骨格をカジュアルに勉強してもらいたいと考えて、執筆した本書は「骨の基本」を扱っているので、学びはじめにぴったりの内容です。
骨のカタチ、ボリュームを感覚で覚えると、立体感と表情のある自然なポーズ、バランスのよい人体が描けるようになります。
骨・骨格の「構成要素と基本構造」の説明の後に、「体表と骨格」でランドマークと骨の関係を見て、「ドリル」へ続く構成になっています。
■「骨の基本」を知る
部位ごとの骨からはじめます。一通り説明したら、全身の骨格や、人体のバランスの捉え方に進みます。
■「ランドマーク」を見て取る
「知らないものは、見えていても見えない」ものです。見えるようになってくると、描いたり、つくったりが格段に楽になります。たくさんの写真からランドマークの見方を覚えていきましょう。
■実際に「描く」
手を動かして練習することで、知識が定着します。「ドリル」では同じ写真を部分で見ることからはじめ、範囲を広げていきます。
繰り返すことで人体に対する”感覚”を育て、体表から骨を見つける目を養っていきましょう。
目次
01 体幹(体幹の骨格
脊柱 ほか)
02 上肢(上肢の骨格
上肢1:肩と上腕 ほか)
03 下肢(下肢の骨格
下肢1:腰と大腿 ほか)
04 全身(背骨と胴体のねじれを捉える練習
姿勢と重心のバランスを把握する練習 ほか)
APPENDIXパーツスケッチ集
商品詳細
- 出版社名
- ボーンデジタル
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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