カール・マルクス入門
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-86182-683-2
- 著者情報
- 的場 昭弘(マトバ アキヒロ)
1952年宮崎県生まれ。マルクス学研究者。1984年、慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。一橋大学社会科学古典資料センター助手、東京造形大学助教授を経て、神奈川大学教授。マルクス学の提唱者。マルクスの時代を再現し、マルクス理論の真の意味を問い続ける。研究書から啓蒙書などさまざまな書物がある
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商品説明
マルクスは、どんな本を読んで、何を食べ、どこに住んでいたのか?などなど、その人となりや、生涯の家族と友人、そして思わず笑ってしまうエピソードや思想を深く豊かに理解するための主要著作案内を網羅。圧倒的な資料収集と最新の研究成果を反映させたマルクス学の第一人者による決定版入門書。これ一冊で、マルクスとマルクス主義をまるごと理解!
これ一冊で、マルクスとマルクス主義をまるごと理解!
マルクスは、どんな本を読んで、何を食べ、どこに住んでいたのか? などなど、その人となりや、生涯の家族と友人、そして思わず笑ってしまうエピソードや思想を深く豊かに理解するための主要著作案内を網羅。
圧倒的な資料収集と最新の研究成果を反映させたマルクス学の第一人者による決定版入門書。
(付録)エピソード、年表、マルクス一族家系図、文献目録
マルクスとその思想を、いまこそ紐解け!
狂乱する資本主義一人勝ち時代は、地球環境を致命的なまでに破壊し、人々の間に憎しみをばら撒き、貧富の格差をますます生み出す。いつまで、資本主義は、続くのか? 人類社会に未来はあるのか? そして解決策はあるのか?
目次
第1部 マルクスの足跡を訪ねて―マルクスとその時代(マルクスはどこに住んでいたか
マルクスの旅
家族、友人との旅)
第2部 マルクスは何を考えたか―マルクスの思想と著作(哲学に関する著作
政治に関する著作
経済に関する著作
ジャーナリストとしての著作
政治活動家としての著作)
エピソード
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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