美術館と大学と市民がつくるソーシャルデザインプロジェクト

  • 美術館と大学と市民がつくるソーシャルデザインプロジェクト
  • 美術館と大学と市民がつくるソーシャルデザインプロジェクト
ISBN
978-4-86152-700-5
著者情報
稲庭 彩和子(イナニワ サワコ)
東京都美術館学芸員、アート・コミュニケーション係長。1972年横浜生まれ。青山学院大学にて修士、ロンドン大学UCLにて修士修了。専門は芸術学、文化資源学。神奈川県立近代美術館勤務を経て、2011年より東京都美術館のアート・コミュニケーション事業を統括

伊藤 達矢(イトウ タツヤ)
東京藝術大学美術学部特任准教授、とびらプロジェクト/Museum Startあいうえのマネージャ。1975年福島県西会津町生まれ。東京藝術大学大学院博士課程美術教育修了。博士号取得。アートプロジェクトのディレクションなど、多様な文化プログラムの企画立案に携わる

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

コミュニケーションの“質”が、社会を“ひらく”扉になる。“東京都美術館”と“東京藝術大学”がタッグを組み、文化資源を活かし人と人をつなぐ「とびらプロジェクト」の全貌!

東京都美術館と東京藝術大学による、美術館を拠点にアートを介してコミュニティを育む「とびらプロジェクト」の全貌をまとめた一冊。(「近刊情報」より)

目次

序 教育普及から、アート・コミュニケーションへ
第1章 美術館で関わり合いを“つくる”とびラーの活動(真珠の耳飾りの少女に扮したとびラーたち
鑑賞体験を増幅する二つの「とびラボ」―「とびらボードでGO!」「イロイロとび缶バッジ」
聴覚障害者とともにワークショップをつくり上げること―「ボッティチェリ・鑑賞・香り〜聞こえない方と聞こえる方のサイレントコミュニケーション〜」
とびラーインタビュー:人生の貴重な3年間をどう使うのか―永井俊一さんとびラー4期))
第2章 ミュージアムが“ハブ”となりコミュニティをつくる(上野エリアの複数のミュージアムが連携する―「うえの!ふしぎ発見」
本物の作品に出会う日―スペシャル・マンデー
多様なバックグラウンドの人材が交流する―ミュージアム・トリップ
とびラーインタビュー:じぶんにもできそう!―梶浦さくらさん(とびラー6期))
第3章 コミュニケーションの“質”が社会を“ひらく”扉になる(開扉(任期満了)後のとびラーたち1―デザイナーとして、学芸員として
開扉(任期満了)後のとびラーたち2―活動を社会にインストールする
とびラーインタビュー:アートの受けとり手の居場所をつくりたい―近藤乃梨子さん(とびラー2期))
終章 とびらプロジェクトの現在とこれから

商品詳細

出版社名
青幻舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。