寄せの手筋200
発売日:2010年4月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-86137-027-4
- 著者情報
- 金子 タカシ(カネコ タカシ)
1961年12月、東京都生まれ。東大在学中の81年に読売アマ日本一戦優勝、89年アマ竜王戦優勝、90年朝日アマ名人戦準優勝などアマ棋界で活躍。理数系の研究者として鍛え上げた抜群の整理能力には定評があり、処女作『寄せの手筋168』と長く将棋ファンの必読書となった
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商品説明
寄せの基本の形をたくさんフォローしていてとても解り易い。
ルールを覚えた後に読んで欲しい本です。
──羽生善治名人評
私でも数秒考える問題がいくつかあった。
寄せは将棋の最重要部分。
この一冊でレベルアップ間違いなし。──渡辺明竜王評
基本と応用がわかりやすくまとめられている。
順を追っていけば、級位者の方でも、
有段者向けの難しい問題が解けるようになっている。
棋力に関わらず楽しめる本だ。──谷川浩司九段評
アマチュアの方にとっては、難しい詰みを狙うより、
易しい必死をかけるほうが実戦的だと思う。
本書は寄せの基本手筋がきちんと分類されていて、
とてもわかりやすい。──森内俊之九段評
駒の力を最大限に発揮し
「きれいな寄せ」が決まった時の嬉しさはまた格別である。
本書にはそのエッセンスがたっぷりと詰まっている。
──佐藤康光九段評
■本書の特徴
必死問題を中心にした「寄せの問題集」です。全200問と問題数も豊富。古今東西に伝わる、寄せの基本手筋をまとめました。そして本書が本当にすごいのはその整理の仕方です。
全200の問題を9つに分類。それぞれのパターンごとに、やさしい問題から難しい問題へとステップアップしていきます。やさしい問題の答えが次の問題のヒントとなって、最終的にはかなり高度な問題も自力で解けるようになります。これほどみごとにプログラムされた終盤本はきわめてまれ、と断言します。
さらに出題形式がユニークで、「詰みがある場合は詰ませ。詰みがない場合は必死をかけよ」という設定です。要するに「最短で寄せよ」と求めているわけですが、これは実戦で毎回やっている思考方法そのものです。
なお、本書は、1990年代に『寄せの手筋168』として刊行されたものを全面的に改定し、「決定版」として改めて世に問うものです。
■著者からひとこと
本書は、将棋の終盤に頻出する必修の寄せ手筋を集め、代表的なパターンに分類したうえで、レベル別に配列したものです。寄せ手筋の教科書、その決定版を目指しました。本書を大いに活用され、読者の棋力向上・勝率アップにつながりますように!──金子タカシ
目次
第1章 上から押さえる
第2章 挟撃の寄せ
第3章 馬と角の活用
第4章 龍と飛車の活用
第5章 退路封鎖
第6章 頭金までのプロセス
第7章 端玉には端歩
第8章 腹銀を使いこなす
第9章 必殺の両王手
第10章 さまざまな寄せ
第11章 手筋の組み合わせ
商品詳細
- シリーズ名
- 最強将棋レクチャーブックス 5
- 出版社名
- 浅川書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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