カフカエスクを超えて カフカの小篇を読む

松原好次/著

発売日:2023年4月

  • カフカエスクを超えて カフカの小篇を読む
  • カフカエスクを超えて カフカの小篇を読む
ページ数
470p
ISBN
978-4-86110-846-4
著者情報
松原 好次(マツバラ コウジ)
東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科卒業。元電気通信大学教授。専門は言語社会学、言語政策。特に、少数民族言語(先住民族や移民の言語)の衰退・再活性化について研究

¥3,410 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

パンデミックや戦争など超現実的とも思える事態が起きている現実世界と対峙しつつ、カフカの小篇を読む。エッセイ集『ことばへの気づき』(2021年)続篇。

目次

第1部 現実と非現実の境を行き交う(「商人」―膝をかがめて細い鏡をのぞきこむ
「天井桟敷にて」―“止めろ”と渾身の叫びを上げるやも知れない
「隣人」―ハラスは、いつも非常に急いでいて ほか)
第2部 脇に身を置いて眺める(「小さな寓話」―この長い壁がみるまに合わさってきて
「根気だめしのおもちゃ」―球の意見によると…
「もどり道」―心の影は消えてくれない ほか)
第3部 終わらないように終わる(「こま」―不器用な鞭で叩かれたこまのように、彼はよろめいた
「皇帝の使者」―使者はなんと空しくもがいていることだろう
「出発」―遠くから、喇叭の音が聞こえてきた ほか)

商品詳細

出版社名
春風社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ