取るに足らないものたちの民族誌 チリにおける開発支援をめぐる人類学
発売日:2023年2月
- ページ数
- 267,13p
- ISBN
- 978-4-86110-825-9
- 著者情報
- 内藤 順子(ナイトウ ジュンコ)
早稲田大学理工学術院・教授。博士(人間科学・早稲田大学)。専門は文化人類学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
貧困者、支援者、弱者、専門家。彼らは何者なのだろう。「小さき人びと」はどのように世界を見て、生きているのだろう。政府開発援助の現場における、人類学者のもがきと葛藤の記録。
貧困者、支援者、弱者、専門家。彼らは何者なのだろう。
「小さき人びと」はどのように世界を見て、生きているのだろう。
政府開発援助の現場における、人類学者のもがきと葛藤の記録。
支援現場において人類学を志す者が、様ざまな文脈を生きなければならないということ、何事にも生身でむきあう文化人類学の知と営為には可能性があるということを、本書では述べたいと思う。いわゆる社会的弱者とそうではない人びとがいるこの世界で、開発支援はどのように実践されるとよいのか、人類がうまく共生するにはどのような道がありうるのか。 [本文より]
目次
第1部(チリにおける貧困の諸相
「貧困空間」の人類学
「貧困空間」の民族誌)
第2部(開発現場の人類学/開発現場で人類学
専門知のリハビリテーションに向けて)
商品詳細
- 出版社名
- 春風社
- サイズ
- 20cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。