学問としてのダンスの歴史的変容 ウィスコンシン大学マディソン校のダンスの一〇〇年
発売日:2021年10月
- ページ数
- 206,21p
- ISBN
- 978-4-86110-757-3
- 著者情報
- 木場 裕紀(コバ ヒロキ)
東京電機大学未来科学部准教授。博士(教育学)。鹿児島県出身。専門はダンス教育、教育行政学、カリキュラム研究。日本学術振興会特別研究員(DC2)、大同大学講師を経て、2021年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
二〇世紀のアメリカの高等教育におけるダンスを取り巻く動向を、世界初のダンス専攻を設立したウィスコンシン大学マディソン校の事例から検証。身体教育と芸術の二つの顔を持つ「学問としてのダンス」の特質を捉えつつ、社会的・政治的要因をふまえ当事者たちの関心に着目し、ダンス及び身体知と大学組織の関係を究明する。
目次
第1章 先行研究の検討と本書の分析の視点
第2章 ウィスコンシン大学マディソン校ダンス・プログラムの創設期
第3章 第二次世界大戦後から一九七〇年代にかけてのアメリカの文化政策とダンス
第4章 身体教育デパートメントの改組とダンスのアイデンティティの模索
第5章 ダンスの「芸術化」とデパートメントとしての独立
終章 本書で得られた知見と貢献
商品詳細
- 出版社名
- 春風社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。