ゲーデルの不完全性定理の頂を踏む
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 527p
- ISBN
- 978-4-86064-837-4
- 著者情報
- 石井 俊全(イシイ トシアキ)
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商品説明
アインシュタイン、ノイマンも認める天才中の天才ゲーデル。不完全性定理は1931年にゲーデルが証明した数理論理学の定理です。この本は、不完全性定理の証明を、行間の飛びなく、詳しく解説した本です。この本を読むことで、天才の足跡を一歩一歩辿ってみませんか。不完全性定理は、相対性理論、量子力学と並んで、理解するためには認識の飛躍を必要とする理系分野の難解なテーマと言われています。しかし、心配はいりません。相対性理論、量子力学のような大学で習う数学、複雑な数式は出てきません。記号の決まりが理解できる人であれば、誰でも最後まで読み通せます。システムエンジニアの適性は、文系・理系を問わないでしょう。これと同じように、不完全性定理の証明を理解する資質は、文系も理系も関係ありません。不完全性定理は、哲学にも大きな影響を与えた論理学の定理です。不完全性定理は理系分野の難解なテーマの1つですが、文系の方にも興味を持ってもらい、この本で証明の理解に挑戦してもらいたいと願っています。正義とは何かという哲学的命題に関心がある方は、ゲーデルの第2不完全性定理(理論体系は、体系自身が正しいことを体系内では証明できない)を哲学的考察に役立てて欲しいと考えます。
目次
0 準備;1 命題論理;2 述語論理;3 NとPA;4 不完全性定理;5 再帰的関数
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- ベレ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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