宇宙の見え方が変わる物理学入門
発売日:2021年4月
- ページ数
- 367p
- ISBN
- 978-4-86064-652-3
- 著者情報
- 小林 晋平(コバヤシ シンペイ)
東京学芸大学教育学部准教授。1974年長野県長野市生まれ。京都大学理学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。専門は宇宙物理学、素粒子物理学。東京大学ビッグバン宇宙国際研究センター研究員、日本学術振興会海外特別研究員(カナダ・ウォータールー大学、ペリメーター理論物理学研究所)、国立群馬工業高等専門学校准教授を経て、現職。前任校では在職7年のうち、初年度を除き6年間連続でベストティーチャーに選ばれる。YouTubeチャンネル「PHYSIS Entertainment(ピュシス・エンターテイメント)」主催。2020年に3月には高校物理全範囲を24時間連続で講義するライブ配信「24時間ではしりぬける物理」を企画し、成功させた
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商品説明
次元、時空、ビッグバン、ブラックホール、重力波、相対性理論、量子論、超弦理論―学校で習った物理が、宇宙への扉を開く“鍵”になる。宇宙をより深く理解し楽しむための、物理学の本当の基礎。
目次
1 見えない世界を観る(変化に注目するその1―時間変化と力
変化に注目するその2―空間変化とゆらぎ
つついてみる・視点を変える―押してダメなら引いてみな
ウロウロする―「ここはどこだ?」)
2 世界をモデル化する(共通項を見出す―物理の真骨頂
本質を浮き彫りにする―枝葉を落とす
枝葉を落とせないこともある―次元解析
より大きな構造を考える―メタ理論へ)
3 枠に気づく・枠を外す(対称性の話―世界を語る標準語とは?
枠の際まで行ってみる―先人に敬意を表する
数式を使う次元の話―世界が3次元の証拠としての逆2乗則
「常識」が通用しない世界ふたたび―量子力学
2つの「非常識」が合わされば)
4 気配を感じ取る(ブラックホールは謎だらけ
宇宙の始まりと場の量子論
冒険する・前提を疑う)
商品詳細
- 出版社名
- ベレ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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