科学者たちはなにを考えてきたか 見えてくる科学の歴史
発売日:2011年8月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-86064-294-5
- 著者情報
- 小谷 太郎(コタニ タロウ)
1967年生まれ。東京大学理学部物理学科卒。博士(理学)。理研、NASAゴダード宇宙飛行センターなどを経て現在早稲田大学研究院講師
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商品説明
ギリシャ時代から近現代にいたるまで、歴史に名を刻む偉大な科学者たちは、なにをどのように考え、どのように科学と向き合って、それぞれの成果をあげてきたのだろうか。彼らの生きた時代、生き方にも目を向けながら、科学の成果をきちんと見つめなおすと、時にゆっくりと、時に急激に発展してきた科学の歴史の全体像が見えてくる。
目次
第1章 古代哲学者の科学―物理とは遠くにありて想うもの(デモクリトスの原子論―生物は無感覚な原子から生まれ出る
自然哲学者アリストテレス―史上もっとも偉大な科学者の呪縛)
第2章 近代科学の勃興―理論で予想、実験で検証(最初の近代科学者ガリレオ―暗黒の中世を終わらせ、科学に革命をもたらす
ニュートンの力学―宇宙を支配する法則を解き明かす
ラプラスの魔―科学原理主義者の過激な思想)
第3章 ところが、宇宙は予想可能ではなかった(ボルツマンのエントロピー―謎めいた物理量の不吉な予言
ポアンカレとカオス―未来を計算で予測することは不可能だ)
第4章 科学が永久に知り得ないことがらについて(アインシュタインの相対性理論―宇宙への見方を全く変えてしまった革命的理論
フォン・ノイマンの自我―量子力学は精神の存在を証明した?)
商品詳細
- シリーズ名
- BERET SCIENCE
- 出版社名
- ベレ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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