捨てる幸せ シンプルに、ラクに生きる「禅の教え」
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-86063-691-3
- 著者情報
- 藤原 東演(フジワラ トウエン)
臨済宗妙心寺派宝泰寺住職。サールナートホール館長。1944年に駿府城下町(静岡市)にある宝泰寺に生まれる。京都大学法学部卒業後、紆余曲折を経て京都の東福寺専門道場で修行。妙心寺派布教師会会長、妙心寺派教学部長、浜松大学非常勤講師などを歴任したほか、静岡青年会議所文化開発室長、高校英語教師をつとめたことも。自らが館長をつとめるサールナートホールでは、さまざまな催し物のほか、「こころの絆をはぐくむ会」の代表として、傾聴を実践している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
モノ、人間関係、悩み、怒り…。余計なものを手放すことで見えてくる幸せがある―持たない、こだわらない、力を抜く。
目次
1章 「欲」はほどほどに、身軽に生きる(人間は欲でできている―欲を活用しても支配されない
あっても、なくても、気にならない―「ありのまま」を受け入れてみる ほか)
2章 いらない人間関係もある(つかず離れずの関係を保つ―「水」のように淡白でも、深い信頼関係は結べる
「偉い人」より「安心できる人」になる―本当の大人の「心の余裕」 ほか)
3章 心を自由にするために(「理屈」は横に置いてみる―クジラで精進料理を作るには
いい加減も悪くない―白黒つけない「ナマケモノ」のすすめ ほか)
4章 余計な悩みは抱えない(「自分を笑う」余裕を持つ―自分を振り返ることで見えるもの
悪口は三倍になって戻ってくる―悪口をまともに受けないために ほか)
5章 「幸せ」をどうとらえるか(何でも決めつけない―「思い込み」という心のゴミを捨てる
二分思考をやめる―物事の本質を見誤らないために ほか)
商品詳細
- 出版社名
- あさ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。