遺伝子治療開発研究ハンドブック「第2版」
発売日:2023年4月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 721,9p 図版23p
- ISBN
- 978-4-86043-840-1
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
【動物からヒトへ、進む臨床実例研究!】
◆iPS細胞からゲノム編集、ゲノムワクチン、近年注目されるCAR-T(免疫細胞)療法まで、前著『遺伝子治療開発研究ハンドブック』(1999年)からの四半世紀での革命的進歩を網羅!!
◆臨床開発と医療経済学的視点、規制や副作用の事例も紹介、遺伝子治療を実際に進めたい人が参考にできる、学会の総力を結集した待望のハンドブック!
◆発刊後10年のニーズを視野に入れた内容構成、旧版にはない新情報(ヒトへの治療例等)も追加!
【主な目次】
第1編 遺伝子治療の概説
第1章 遺伝子治療とは
第2章 遺伝子治療の歴史
第2編 基盤技術
第1章 遺伝子導入・改変技術
第2章 遺伝子治療モデル動物
第3章 臨床・非臨床用ベクター・細胞の製造
第3編 疾患別
第1章 Ex vivo遺伝子治療
第2章 In vivo遺伝子治療
第4編 臨床開発と医療経済的視点
第2章 品質および非臨床
第3章 カルタヘナ法とその対応
第4章 治療実施体制と医療経済
目次
第1編 遺伝子治療の概説
第1章 遺伝子治療とは
第2章 遺伝子治療の歴史
第2編 基盤技術
第1章 遺伝子導入・改変技術
第1節 アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター
第2節 レンチウイルスベクターによる造血幹細胞遺伝子治療
第3節 アデノウイルスベクター
第4節 モノネガウイルスベクター
第5節 HVJ/リポソーム
第6節 プラスミドDNA
第7節 ゲノム編集技術の基礎
第8節 ゲノム編集技術の臨床応用
第9節 腫瘍溶解ウイルス療法臨床開発の現状
第10節 核酸医薬品
第11節 mRNA医薬の製造と応用
第12節 ドラッグデリバリー技術が先導する遺伝子医薬品の開発
第2章 遺伝子治療モデル動物
第1節 ゲノム編集による病態モデルマウスの作製
第2節 ゲノム編集ラットの作製と遺伝子治療研究への応用
第3節 再生医療
第4節 エピゲノム編集マウス
第5節 疾患研究におけるヒト化マウス
第6節 キメラ動物作製技術を用いた臓器再生モデル
第7節 ピッグモデル
第8節 遺伝子治療開発研究のモデルとしてのマーモセット
第9節 カニクイザル
第10節 ウイルス感染・ワクチンモデル
第3章 臨床・非臨床用ベクター・細胞の製造
第1節 遺伝子治療用ベクター・細胞の製造状況
第1項 総論
第2項 各論
1.レンチウイルスおよびAAVベクター(HEK293接着培養法)
2.AAVベクターのGMP製造(バキュロウイルス法を含む)
第2節 遺伝子治療用ベクターの分析・品質管理技術
第3節 遺伝子治療用ベクター・細胞製品製造における同等性/同質性評価の考え方と変更管理
第4節 遺伝子治療用ウイルスベクター製造に向けた重要品質特性とプロセス開発の考え方
第3編 疾患別
第1章 Ex vivo遺伝子治療
第1節 造血幹細胞を標的とするex vivo遺伝子治療
第1項 原発性免疫不全症
第2 ほか
商品詳細
- 出版社名
- エヌ・ティー・エス
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。