こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 - 「負けました」が心を強くする -
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-8470-9728-7
- 著者情報
- 高野 秀行(タカノ ヒデユキ)
日本将棋連盟六段。棋士として活躍するのみならず、テレビで将棋番組の解説者をつとめる。2008年から、東京・世田谷区で、こどもたちに向けた将棋教室をはじめ、たくさんのこどもたちに将棋を教えてきている。また、明治大学、國學院大学で講座も持つ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
藤井聡太七段も「3月のライオン」の桐山零もこうだった!
こども将棋教室を10年間主催する高野秀行六段が、将棋がなぜこどもの頭をよくするか、心を強くするかについて具体的に指南するのが本書です。
将棋は敗者が「負けました」と言って決着がつく唯一のゲーム。
その「負けました」が育む思いやりの心、言い訳グセをなくす責任感、膨大な選択肢から最善手を選ぶことで得られる、玉石混交の情報から選択して決断する力、
そして最初から最後まで1人でやり抜くことで、長い人生を生き抜くための自立心が培われます。
情緒豊かで、人望を集める魅力的な大人になるための体験、それが将棋の素晴らしさです。
将棋を始めたこどもの目覚ましい成長に驚く「親からの声」も収録。脱・偏差値時代、「察する力」が未来を拓く!
落語家・春風亭昇太さん絶賛!!!
目次
「負けました」で終わる唯一無二の競技。将棋は言い訳グセをなくす特効薬です。
指し手のパターンは10の200乗!無限の選択肢が存在する将棋は、賢い選択への知恵を授けてくれます。
将棋を指すと礼儀作法の大切さを実感していき、一緒にいて「気持ちのいい人」に育ちます。
AI時代だからこそ問われる、将棋を通じて得る「基本」の大切さ。時代の変化を生き抜くエンジンです。
敗北の厳しさを突きつける将棋。こどもは負けるたびに号泣し、そのたびにたくましく成長します。
自分、相手、自分の「3手思考」。グローバル時代に欠かせない他者を受け入れる広い心。
将棋は審判がいない「セルフジャッジ」の競技。だからこそ自主性が育まれます。
序盤は「囲い」、中盤は「駒得」、終盤は「スピード」。局面への対応でTPO感覚が磨かれます。
情報化社会は「高速道路」。創意工夫なしでは勝てない将棋がオリジナリティを育みます。
負けても人として成長できるのが将棋の魅力。実社会を生き抜く「人間力」が養われます。〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ワニ・プラス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。