それでも女をやっていく

ひらりさ/著

発売日:2023年2月

  • それでも女をやっていく
  • それでも女をやっていく
ページ数
239p
ISBN
978-4-8470-7281-9
著者情報
ひらりさ(ヒラリサ)
文筆家。1989年東京生まれ。オタク女子ユニット「劇団雌猫」のメンバーとして活動を開始後、オタク文化、BL、美意識、消費などに関するエッセイやインタビュー、レビューを執筆する

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商品説明

実体験をもとに女を取り巻くラベルを見つめ直す渾身のエッセイ。

「肥大化した自意識、『女であること』をめぐる様々な葛藤との向き合い方。
自分の罪を認めて許していくこと。
その試行錯誤の過程がこれでもかというほど切実に描かれていて、
読み進めるのが苦しくなる瞬間さえある。
それでもここで描かれているりささんの戦いの記録に、私自身も戦う勇気をもらうのだ」

――「エルピス」「大豆田とわ子と三人の元夫」プロデューサー
佐野亜裕美さん推薦!

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女らしさへの抵抗、外見コンプレックス、恋愛のこじらせ、BLに逃避した日々、
セクハラ・パワハラに耐えた経験、フェミニズムとの出会い――。
実体験をもとに女を取り巻くラベルを見つめ直す渾身のエッセイ!

目次

【目次】
<Chapter1 「女」がわからない>
「ほとんど男子校」だった大学で/わたしが女子校を礼賛したくない理由/ブラックアウト・ウィズ鏡月/『桜蘭高校ホスト部』に入りたかった/将来のためではありません/代わりの女/わたしが腐女子だった頃

<Chapter2 あなたをうまく愛せない>
『神風怪盗ジャンヌ』の致命傷/永遠にマクドナルドにいたかった/『マリア様がみてる』の呪い/牢獄の中をぐるぐると歩く/手前の女/いつかわたしを見限るあなたへ

<Chapter3 まだフェミニストって言いきれない>
切り裂かれた女たちのアーカイヴ/棒の重さを考える/未来の彼女はメイクしているだろうか?/王子様にはなれずに生きる/あなたはフェミニストですか?

商品詳細

出版社名
ワニブックス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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