令和太閤記寧々の戦国日記
発売日:2022年8月
- ページ数
- 407p
- ISBN
- 978-4-8470-7224-6
- 著者情報
- 八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
歴史家・評論家。1951年生まれ。滋賀県大津市出身。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学教授・国士舘大学大学院客員教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は歴史を中心に150冊を超える
八幡 衣代(ヤワタ キヌヨ)
建築研究家。1961年生まれ。東京都出身。日本女子大卒業後、東京大学大学院修士修了(建築学)。東京都庁勤務ののち渡仏。建築・歴史・女性問題などの著作あり
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商品説明
大河に決まった徳川家康に負けたくない!よもやよもやの寧々と秀吉の大逆襲!最新の歴史検証と考察に基づく、新感覚歴史物語。
大河に決まった徳川家康に負けたくない!
秀吉の妻・寧々の視点で描かれる戦国時代がここに爆誕!
最新の歴史検証と考察に基づき、戦国という時代を、思う存分に夢を見ながら生きた秀吉夫婦と、それをとりまく人たちを「北政所寧々の回想」というかたちで、秀吉の生涯とその時代を等身大で描く新感覚歴史物語。
「夫の秀吉がこのところ不人気なのが残念でございます。江戸時代でも『太閤記』は人気でしたし、明治になると帝を大事にした忠臣と誉められ、戦後も出世をめざすサラリーマンの理想だったのです。NHKの大河ドラマでも、初めて城主になった長浜時代のころなどは、私だけでなく、義母の『なか(のちの大政所)』や義弟の小一郎(のちの秀長)、二人の姉妹など血縁者の情愛や協力で秀吉を支えたことを、ホームドラマ的に描いていただいてます。由緒ある戦国武将の家と違って、普通の家族に近かったのが現代の人たちにも共感を持っていただけるのでしょう。ところが、秀吉の役は、出世するにつれて、品がなくてがさつで、好色で好戦的で陰謀好きとか、ひどい扱われ方でございます。でも、考えてもみてください。もし、秀吉がそんな人間なら天下を取るなどできるはずがございません。そういう風潮を残念に思っていたところ、本書の執筆という願ったりかなったりの申し込みを受けました」(寧々より)
商品詳細
- 出版社名
- ワニブックス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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