きょうも芸の夢をみる
発売日:2023年4月
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-8470-7187-4
- 著者情報
- ファビアン(ファビアン)
1985年、徳島県生まれ。日本人の母とドイツ人の父を持つ。2009年、吉本総合芸能学院(NSC)を卒業し、吉本興業所属の芸人となる。同期の小川とあわよくばを結成。あわよくばとして新人賞を取ったり、個人では名古屋でレギュラー番組を持ったり、『アメトーーク!』に出演するなど活躍するものの、コンビは解散。以後、執筆活動を始め、「渋谷ショートショートコンテスト」優秀賞、「第9回沖縄国際映画祭」クリエイターズ・ファクトリーで映画企画コンペティション・グランプリ、「小鳥書房文学賞」などを受賞。解散から2年後、あわよくばを再結成。現在は、漫才コンビ「あわよくば」としても活動している
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商品説明
笑ったり、ときには傷ついたり、もがき苦しみながらもいつか売れる日を夢みる―。等身大の芸人たちの、痛々しいほどの感情が繊細に描かれた、芸人青春小説の新たな傑作が誕生。ショートショート的要素を取り入れた短編全11篇を収録。
芥川賞作家・又吉直樹推薦!!
傑出した想像力による異色の短編集。
芸人の笑いと悲哀と喜びが克明に描かれている。
吉本興業から新たな文藝芸人、誕生
芸人たちのリアルな悲喜交々を紡いだ短編小説集。
現役芸人だからこそ描ける、漫才やコントのネタの数々を交えながら、
芸人の青春をエモーショナルな筆質で綴る。
笑ったり、ときには傷ついたり、もがき苦しみながらもいつか売れる日を夢みるーー。
等身大の芸人たちの、痛々しいほどの感情が繊細に描かれた、
芸人青春小説の新たな傑作が誕生。
ショートショート的要素を取り入れた短編全11篇を収録。
24時間、365日、お客さんに笑ってもらうことを考えつづける。バカになり続ける。
そんな大人がうじゃうじゃいる吉本に在籍すること14年。
芸人による、芸人の話を、リアルと空想を交えて綴りました。
どの短編も、若手芸人として酸いも甘いも経験した僕の人生の結晶です。
ファビアン
ー目次ー
禁断のコント
腸々 ?cho cho?
エルパソ
笑いの神様
むかしむかし、ある喫煙所に
しっくすん
スケルトン
芸人冥利
跳躍芸人
まい君
藍情
あとがき
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス
※お届け日が変更になりました
3月25日→3月27日
商品詳細
- 出版社名
- ヨシモトブックス
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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