ウイグル・香港を殺すもの ジェノサイド国家中国
発売日:2021年9月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-8470-6661-0
- 著者情報
- 福島 香織(フクシマ カオリ)
1967年、奈良市生まれ。大阪大学文学部卒業後、1991年、産経新聞社に入社。上海復旦大学に業務留学後、香港支局長、中国総局(北京)駐在記者、政治部記者などを経て2009年に退社。以降はフリージャーナリストとして月刊誌、週刊誌に寄稿。ラジオ、テレビでのコメンテーターも務める
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商品説明
中国からの厄災は日本にもやってくる!中共が香港メディアに行った恐るべき“脅迫”。ウイグル弾圧は日本でも行われている。ハイテクとアナログを駆使した恐怖の監視社会。中国が行っている残酷な“組織的”児童虐待。「無能な独裁者」への権力集中がすべての“災い”のもと。知らないところで中国は日本に戦争を仕掛けている!?新型コロナウイルス(武漢ウイルス)も隠蔽によって拡大した事実!
ウイグル・香港は明日の日本の姿だ!
世界中を苦しめる新型コロナウイルス(武漢ウイルス)は習近平政権の隠蔽によって拡大したのは周知の事実。
中国からの厄災は対岸の火事ではない!
香港の民主化を守り、ウイグルの弾圧に声をあげることは日本の国益!
■中共が香港メディアにおこなった恐るべき“脅迫”
■監視の目が光る「美しいウイグルの町」
■「監視社会の“恩恵”を見よ」という日本人
■10人に1人以上が「強制収容所」に!
■“農場の家畜”のように扱われる孤児院の子供たち
■在日ウイグル人の保護は日本の“国益”
■日本人には理解しがたい“人民”の熱気と狂気
■日本人の知らないところで中国は日本に戦争を仕掛けている?
■なぜマスコミは中国のことになると腰が引けるのか?
第1章 世界が中国の“正体”に気づいた香港問題
第2章 いまウイグルで何が起こっているのか?
第3章 日本人が知っておくべき「習近平」という“災い”
第4章 “チャイナ・リスク”と日本の対中戦略
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 335
- 出版社名
- ワニブックス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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