コロナと国防 ちょっと待て、こんな日本に誰がした!
発売日:2020年10月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-8470-6646-7
- 著者情報
- ほんこん(ホンコン)
1963年6月16日生まれ。大阪府大阪市東淀川区出身。吉本興業所属。NSC4期生。板尾創路との漫才コンビ『130R』およびピン芸人としてバラエティ番組や吉本新喜劇などで幅広く活躍中
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商品説明
ウイルスという外敵との闘いを通して、まさに日本の国民の命と領土を守るための「国防」が穴だらけであることがわかったやろ?政治家、マスコミ、評論家、芸能人…新型コロナウイルスの感染拡大によって、日本の課題があぶり出されてきよった!
"新型コロナウイルスの感染拡大の中で見えてきたのは、具体的な対策が打てない政府と批判ばかりの野党、「国民総PCR検査」など恐怖ばかりを煽るマスコミ、""表現の自由""を掲げて不勉強な情報を拡散する芸能人、そしてコロナに対してにも""専守防衛""を主張する勢力など、平和ボケから目覚めないおバカな人たち。前著『日本のミカタ』で忌憚なき主張を披露し話題になったお笑い芸人のほんこんが、「ちょっと待て!」とコロナバカたちに正論でストップをかける!
「今回のウイルスという見えない外敵との闘いを通して、ほんまにいろんな""おバカ""が登場して馬脚を現した感があります。
遅すぎる『給付金』の支給と早すぎる『GoToキャンペーン』で信頼を失った政権与党。
政府の政策に反対ばかりで政権の足を引っ張ることしか考えていない野党。
相も変わらず全国民のPCR検査を要求し続けるテレビのコメンテーター。
物事の本質を見ないで偏った情報に踊らされてSNSに発信してしまう芸能人。
マイナンバー制度に散々反対してきて給付金の遅さに文句ばかり言うリベラル派。
……コロナ禍によっていろんな""コロナバカ""あぶりだされてきた感じもします。
この国をより良い国にするために、ボクはおかしなことはおかしいと、遠慮なく発信していきます」(著者より)"
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 306
- 出版社名
- ワニブックス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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