音楽メディア・アップデート考 批評からビジネスまでを巡る8つの談話

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ページ数
223p
ISBN
978-4-8456-3587-0
著者情報
加藤 一陽(カトウ カズハル)
1985年生まれの編集者。山形県山形市出身。日本大学在学中の2007年に株式会社リットーミュージック『サウンド&レコーディング・マガジン』編集部でキャリアをスタート。2012年、株式会社ナターシャに転職し『音楽ナタリー』の編集記者に。2015年に『音楽ナタリー』編集長、2017年にナターシャ取締役に就任。メディア事業担当役員として、音楽、コミック、お笑い、映画、ステージという5つの『ナタリー』編集部を管掌したほか、イベント事業部の立ち上げなども行う。2020年6月に退職。2021年春、カルチャー系コンテンツ・カンパニーを標榜する株式会社ソウ・スウィート・パブリッシング設立(予定)

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商品説明

“名物編集者”の根絶、メディア・ブランドとジャーナリズムの必要性、シュリンクする収益構造…既存の音楽メディアの「課題」と「未来」を、8名の有識者と考える談話集。

※商品名が変更になりました
音楽批評は本当に不要になったのか? (仮)→音楽メディア・アップデート考 〜批評からビジネスまでを巡る8つの談話
※お届け日が変更になりました
2月26日→3月2日

目次

第1章 邦楽ロック・メディアから失われつつある批評性―鹿野淳
第2章 誰が音楽評論を必要としているのか―柴那典
第3章 “音楽の外から音楽を見つけ出す”ジャーナリストの視点―大石始
第4章 『Jazz The New Chapter』という理想―柳樂光隆
第5章 村化していく音楽メディア―石井恵梨子
第6章 音楽メディアに足りないたくさんのこと―若林恵
第7章 切り捨てられるテキストの中に眠る批評性―imdkm
第8章 『blast』無きヒップホップ・ジャーナリズムの現在―渡辺志保

商品詳細

出版社名
リットーミュージック
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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