拉致 封印された真実 下
発売日:2026年3月
- ページ数
- 363p
- ISBN
- 978-4-8451-2170-0
- 著者情報
- 高世 仁(タカセ ヒトシ)
ジャーナリスト。1997年2月、横田めぐみさんと見られる女性を北朝鮮で目撃したとの元工作員の証言をスクープし、拉致疑惑が社会問題化する決定的な端緒を開く。拉致をはじめ、核・ミサイル開発、偽ドル偽造など北朝鮮の内実に迫るテレビ番組を数多く制作。また、有田芳生氏らとともに米紙「ニューヨークタイムズ」はじめ海外の新聞に意見広告を掲載するなど拉致に関する国際世論の喚起にも取り組んできた。「日本電波ニュース社」報道部長を経て、番組制作会社「ジン・ネット」を設立、代表を務め、現在はフリーランス。1953年、山形県生まれ
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商品説明
いまなお拉致被害者を救出できないのは何故か?綿密な取材と非公開資料により警察・政治家の無為無策の歴史を解明し、政府がいま何をすべきかを提起する渾身の力作。
語られなかった「北朝鮮拉致」の全てがここに----。
いまだに解決をみない「拉致」問題。 なぜ被害者たちは拉致されたのか? どうやって北朝鮮に連れて行かれ、どのように暮らしていたのか? 「死亡」とされた被害者の真実とは? そして、なぜ問題は進展しないのか?
長年にわたる独自取材と初公開の政府の「極秘資料」をはじめ多くの未公開情報をもとに、「拉致」の真実をあますことなく伝える決定版。
「極秘資料」より引用された平壌市街地図、拉致被害者たちの住む「招待所」の衛星写真などの資料も豊富に収録。
目次
第8章 日本人を工作員にせよ―拉致の真の目的とは
第9章 工作員「よど号」の挫折と日本人拉致
第10章 これが工作船だ――拉致の運搬手段を徹底取材
第11章 日本潜入工作の全貌――実録「日向事件」
第12章 辛光洙――拉致実行犯の実像
第13章 ストックホルム合意への道――水面下の軌跡
第14章 秘密協議にみる「合意」崩壊の真相
第15章 田中実さん・金田龍光さんを見捨てるな!
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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