渡辺治著作集 第5巻「現代政治史の中の象徴天皇制」

渡辺治/著

発売日:2022年2月

  • 渡辺治著作集 第5巻「現代政治史の中の象徴天皇制」
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巻の書名
現代政治史の中の象徴天皇制
ページ数
529p
ISBN
978-4-8451-1719-2
著者情報
渡辺 治(ワタナベ オサム)
一橋大学名誉教授。1947年東京都生まれ。1972年東京大学法学部卒業、73年4月より79年3月まで東京大学社会科学研究所助手、79年10月より同研究所助教授、1990年4月より一橋大学社会学部教授、2000年4月より10年3月まで同大学大学院社会学研究科教授、この間、2004年12月より06年11月まで同大学院社会学研究科長・社会学部長、2010年名誉教授。2001年より10年まで東京自治問題研究所理事長。2012年より15年まで日本民主法律家協会理事長。2004年より「九条の会」事務局

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商品説明

憲法の求める「象徴」像と乖離する「平成流」はなぜ生まれ拡大したのか。大国化をめざした支配層による天皇の政治利用と、皇室の伝統から独自の象徴天皇観を確立した「平成」の天皇の「自立化」の要因を歴史的に描く。

目次

1 戦後改革と天皇制(戦後改革と法―天皇制の改廃をめぐる攻防)
2 戦後政治史と二人の天皇(戦戦後保守政治と天皇制)
3 冷戦後日本政治と天皇制(「平成」の天皇と現代史
近年の天皇論議の歪みと皇室典範の再検討)

商品詳細

出版社名
旬報社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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