渡辺治著作集 第3巻「戦後日本の治安法制と警察」

渡辺治/著

発売日:2021年12月

  • 渡辺治著作集 第3巻「戦後日本の治安法制と警察」
  • 渡辺治著作集 第3巻「戦後日本の治安法制と警察」
  • 渡辺治著作集 第3巻「戦後日本の治安法制と警察」
  • 渡辺治著作集 第3巻「戦後日本の治安法制と警察」
巻の書名
戦後日本の治安法制と警察
ページ数
543p
ISBN
978-4-8451-1717-8
著者情報
渡辺 治(ワタナベ オサム)
一橋大学名誉教授。1947年東京都生まれ。1972年東京大学法学部卒業、73年4月より79年3月まで東京大学社会科学研究所助手、79年10月より同研究所助教授、1990年4月より一橋大学社会学部教授、2000年4月より10年3月まで同大学大学院社会学研究科教授、この間、2004年12月より06年11月まで同大学院社会学研究科長・社会学部長、2010年名誉教授。2012年より15年まで日本民主法律家協会理事長。2004年より「九条の会」事務局

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

明治憲法体制の下の治安法制と警察は日本国憲法下でどう変わったのか。日本国憲法の下で、公安条例、破防法、秘密保護法などの戦後治安立法はいかなる特徴を持つに至ったか、戦後民主主義運動との攻防によって、いかにその発動を制限されたかを描く。

目次

1 戦後日本の治安法制―戦前から戦後へ(治安維持法と戦後民主主義
政治的表現の自由法理の形成―公安条例、破防法と憲法の対抗
破防法はなぜできたか、いかに使われようとしているか?―オウム真理教と破防法 ほか)
2 戦後日本社会の形成と現代の警察(現代警察とそのイデオロギー
ファシズム期における天皇制警察の理念―現代日本警察の源流
現代日本警察の形成―「近代化」から「日本化」へ ほか)
3 日本社会の新自由主義的転換と現代警察の変貌(グローバル化・「強い国家」政策と現代警察のねらい)

商品詳細

出版社名
旬報社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ