「なんとかなる」ではどうにもならない定年後のお金の教科書

山中伸枝/著

発売日:2016年6月

  • 「なんとかなる」ではどうにもならない定年後のお金の教科書
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ISBN
978-4-8443-7479-4
著者情報
山中 伸枝(ヤマナカ ノブエ)
ファイナンシャルプランナー(CFP、1級FP技能士)。株式会社アセットアドバンテージ代表取締役。一般社団法人公的保険アドバイザー協会理事。1993年、米国オハイオ州立大学ビジネス学部卒業後、メーカーに勤務。2002年にファイナンシャルプランナーの初級資格AFPを、2004年に同国際資格であるCFP資格を取得した後、どこの金融機関にも属さない、中立公正な独立系FPとしての活動を開始。年金、ライフプラン、資産運用を特に強みとしており、具体的なソリューション提供をモットーとする

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商品説明

老後貧乏、老後破産は、サラリーマンにとって身近な問題。
もはや、現役世代は「なんとかなる=逃げ切り世代」ではありません。


老後の安泰のためには、貯蓄は必須です。
貯蓄の基本は「ムダをなくし、増やしながら、貯める」。
その究極の形が「国の制度」を徹底的に活用することです。

ですが、税制優遇やさまざまな給付などは、実は自ら申請しなければ得られないものが多くあります。
つまり、「国の制度」を知らなければ、得られるものも得られないということです。
会社員であれば給与の約25%を税金や社会保険料として支払っているのですから、
得られるものはきっちり得なければ割に合いません。

しかし残念なことに、この国では国の制度を詳しく教えてくれる人がいないのです。
それは、民間保険会社や銀行員の人が国の制度を教えても何の得にもならないというのも一つの理由です。

この本では、公的保険アドバイザーという立場から国の制度を目一杯活用してムダをなくすこと、
そして、お金に困らない老後生活を送るために「いくら必要」で「どう貯める」かまでをギュッと1冊にまとめました。
また、貯蓄計画のシミュレーションをするための「老後資金計画シート」ダウンロード、
巻末付録として「知っておきたい公的保険の相談窓口と主な給付」もご活用いただけます。

目次

第1章 老後貧乏を抜け出すための方程式
第2章 老後生活は何にいくらかかるのか?
第3章 老後の収入を把握しよう
第4章 住居費の見直しは一番の節約
第5章 ムダな保険を見直そう
第6章 お金の貯め方・増やし方
巻末付録 知っておきたい公的保険の相談窓口と主な給付

商品詳細

出版社名
クロスメディア・パブリッシング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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