オウムと731と新型コロナ 時代の証人がみたバイオテロの真相
発売日:2021年9月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-8408-1562-8
- 著者情報
- 中村 明子(ナカムラ アキコ)
東京医科大学兼任教授(微生物学)。特定非営利活動法人栄養衛生相談室理事長。一般社団法人感染対策アドバイザー協会代表理事。共立薬科大学を卒業後、国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)に就職。同研究所細菌部室長、東京大学医学部客員研究員、共立薬科大学理事・客員教授・特任教授(感染症)、慶應義塾大学薬学部客員教授を経て現職。腸内細菌の病原性および腸管感染症の疫学研究に従事するなか、学校給食の現場で起きた「O157集団食中毒」に遭遇。「食中毒の研究をしていながら子供の死を防げなかった」と悔やみ、以降20年以上、学校給食における衛生管理の指導に尽力。また、新型コロナウイルス禍を背景に、イベントや各種試験会場等の衛生管理指導も行っている。さらに2020年に発足した感染対策アドバイザー協会では、『感染対策アドバイザー』の育成、感染防止対策に関する情報提供などを進めている
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商品説明
細菌感染症の専門家として80歳半ばを越え今なお、後進育成にあたる中村明子氏が、旧日本軍731部隊、オウム真理教による細菌兵器製造などバイオテロの実態究明に関わった実体験を語る。未だ消えることのないバイオテロの恐怖と“感染症”について考える。
日本のバイオテロ疑惑の真相究明にかかわった筆者がその詳細を語る!
長年、細菌感染症の専門家として活躍し、現在はその経験を活かし後進の育成に携わる著者が、「旧日本軍731部隊」、「オウム真理教」による細菌兵器製造など、バイオテロの実態究明に関わった実体験を詳細にまとめた1冊。
そのほかに第5章では新型コロナウイルスを中心とした様々な“感染症”や“病原体”について筆者ならではの考えを述べています。
商品詳細
- 出版社名
- 薬事日報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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