術前休薬クイックリファレンス

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ページ数
243p
ISBN
978-4-8407-5669-3

¥3,850 税込

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商品説明

周術期の休薬・再開の目安と根拠がわかります!その薬、手術の何日前から止めますか?手術の何日後から再開すればよいですか?欲しい答えが2秒でわかる!例えば、こんな場面で。薬局薬剤師が患者から「手術を受けることになって…」と言われたときに。病棟薬剤師が術後の服薬管理と他職種への情報提供を行うときに。看護師が入院患者の持参薬を確認するときに。

●入院・手術が決まった患者の服用薬に関する休薬・再開の目安を素早く確認できる実践的な1冊!

あの患者さん、手術が決まったらしいけど、この薬は続けて大丈夫?――こんな疑問が浮かんだ経験はないでしょうか。周術期の患者への関与が求められる場面は、薬局でも病院でも増えています。
本書は、多忙な薬剤師業務のなかで、入院・手術が決まった患者の服用薬について、「いつまで飲むか」「いつから再開するか」の目安を素早く確認できる実践的な1冊です。オリジナルのツールを活用して地域連携を進めている執筆陣が、現場で本当に必要な情報に絞って執筆し、疑義照会や患者指導、持参薬管理にすぐ活かせるポイントをコンパクトにまとめています。薬局・病院の薬剤師、看護師の方々に役立つ、手元に置きたいクイックリファレンスです。

目次

周術期に休薬を考慮する薬剤一覧
薬剤別 休薬の目安と再開時期(抗血小板薬
抗凝固薬
卵胞ホルモン・黄体ホルモン薬 ほか)
周術期のGood job症例、No Good job症例(出血リスクがある薬剤への対応
静脈血栓塞栓症のリスクがある薬剤への対応
ケトアシドーシスのリスクがある薬剤への対応 ほか)
術式別 介入・確認のポイント(周術期の薬剤師による介入ポイント
脳神経外科
心臓血管外科 ほか)
APPENDIX

商品詳細

出版社名
じほう
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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