実践プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築

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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
399p
ISBN
978-4-8399-9132-6
著者情報
チャンクラマス,アジェイ|@|@チェネウェス,ニック|@|@オリバー,ブライアン|@|@アルバレス,ショーン|@|@元内 柊也|@|@小池 玲斗|@|@木曽 和則|@|@下村 俊貴(チャンクラマス,アジェイ|@|@チェネウェス,ニック|@|@オリバー,ブライアン|@|@アルバレス,ショーン|@|@モトウチ シュウヤ|@|@コイケ レイト|@|@キソ カズノリ|@|@シモムラ トシキ)(Chankramath,Ajay|@|@Cheneweth,Nic|@|@Oliver,Bryan|@|@Alvarez,Sean)
Platformetrics創設者兼CEO。プラットフォーム戦略と開発者体験の専門家|@|@Thoughtworksのプリンシパルコンサルタント。プラットフォーム戦略と組織変革を支援する|@|@Thoughtworksのプリンシパルコンサルタント。クラウドネイティブ基盤とプラットフォームエンジニアリングの実践に携わる|@|@Brillioライフサイエンス部門CTO。エンタープライズ領域のデジタル変革を支援する|@|@インフラエンジニアとしてホスティングサービスの開発と運用に携わり、深夜のオンコール対応を繰り返すなかで運用のあり方を本気で考えるようになる。現在は株式会社スリーシェイクにてソフトウェアエンジニア。プラットフォームエンジニアリングと開発者体験を軸に、組織がソフトウェアを継続的に届けるための土台づくりに取り組んでいる。インターネット上ではnwiizoを名乗り、ブログ「じゃあ、おうちで学べる」を運営している|@|@株式会社スリーシェイクのSreake事業部に所属するSRE。プラットフォームエンジニアリングを軸に、企業の基盤構築から組織課題の解決まで幅広く支援している。案件ではメンバーとして実務を担いつつ、プロジェクトリーダーとして全体の推進にも携わる。プライベートでもベンチャー企業のプラットフォームエンジニアリング支援に関わる|@|@株式会社スリーシェイク所属のSREマネージャー。パブリッククラウドやKubernetesを活用し、業界や規模を問わず、さまざまな顧客企業の基盤構築や運用を経験。最近はプラットフォームエンジニアリングの考え方を用いて組織課題の解消に取り組んでいる。また、自社内ではマネージャーとして組織運営やエンジニアのマネジメントに携わる|@|@大学院修士課程(工学)修了後、2社でWebアプリケーションエンジニアを経て、現在は株式会社スリーシェイクのSREとして、クラウドネイティブ技術を中心に顧客企業のプロジェクトの技術支援に携わっている。規模の大きい組織では、内部提供用のソフトウェアの運用からプラットフォームエンジニアリングの一端に触れてきた。業務でOSSを扱う中で遭遇した不具合や思い浮かんだ改善点を題材として、本家リボジトリにコントリビュートすることもある

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商品説明

便利なツールは増えた。
それでも、なぜ開発は速くならないのか。

Manning刊『Effective Platform Engineering』の邦訳版。

本書は、開発者が安全に、迷わず、すばやくソフトウェアを届けるための社内開発者プラットフォームを設計・構築・成長させる実践ガイドです。

クラウド、Kubernetes、CI/CD、セキュリティ、可観測性、ガバナンス。開発組織に必要な技術は増え続けています。しかし、ツールやルールが増えるほど、開発者は本来の仕事である「価値あるソフトウェアを届けること」から遠ざかってしまうことがあります。

環境構築に時間がかかる。
申請や承認待ちでリリースが止まる。
チームごとにやり方がばらばらになる。
Kubernetesやクラウドの複雑さを、すべての開発者が背負わされる。

こうした課題を、個人の努力ではなく「仕組み」で解決する考え方が、プラットフォームエンジニアリングです。

本書では、Internal Developer Platformを単なるインフラやツール群ではなく、開発者を顧客とするプロダクトとして捉えます。セルフサービス化によって待ち時間を減らし、標準化によって品質と一貫性を高め、ガードレールによって安全性を確保する。開発者の認知負荷を下げながら、組織全体のソフトウェアデリバリーを加速するための実践的なアプローチを体系的に解説します。

■目次

第1部 プラットフォームエンジニアリング入門
第1章 プラットフォームエンジニアリングとは何か
第2章 ソフトウェア・デファインドのプロダクトとアーキテクチャ
第3章 計測で導くプラットフォームエンジニアリングの成功

第2部 エンジニアリングプラットフォームの構築
第4章 ガバナンス、コンプライアンス、信頼
第5章 進化するオブザーバビリティ
第6章 ソフトウェア・デファインドなエンジニアリングプラットフォームの基礎
第7章 プラットフォームコントロールプレーンの基礎
第8章 コントロールプレーンのサービスとエクステンション

第3部 エンジニアリングプラットフォームのスケーリング
第9章 スケールを支えるアーキテクチャの変更
第10章 プラットフォームプロダクトの進化
Appendix A 演習問題の解答
Appendix B 参考文献

開発者が「使わされる」基盤から、開発者が「使いたくなる」プラットフォームへ。

目次

第1部 プラットフォームエンジニアリング入門
第1章 プラットフォームエンジニアリングとは何か
第2章 ソフトウェア・デファインドのプロダクトとアーキテクチャ
第3章 計測で導くプラットフォームエンジニアリングの成功

第2部 エンジニアリングプラットフォームの構築
第4章 ガバナンス、コンプライアンス、信頼
第5章 進化するオブザーバビリティ
第6章 ソフトウェア・デファインドなエンジニアリングプラットフォームの基礎
第7章 プラットフォームコントロールプレーンの基礎
第8章 コントロールプレーンのサービスとエクステンション

第3部 エンジニアリングプラットフォームのスケーリング
第9章 スケールを支えるアーキテクチャの変更
第10章 プラットフォームプロダクトの進化
ApendixA 演習問題の解答
ApendixB 参考文献

商品詳細

シリーズ名
Compass Infrastructure
出版社名
マイナビ出版
サイズ
24cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Effective Platform Engineering

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