1手ずつ解説する四間飛車

西田拓也/著

発売日:2020年11月

  • 1手ずつ解説する四間飛車
  • 1手ずつ解説する四間飛車
ページ数
222p
ISBN
978-4-8399-7493-0
著者情報
西田 拓也(ニシダ タクヤ)
1991年8月25日生まれ。京都府京都市出身。2005年、6級で奨励会入会。森信雄七段門下。2017年4月、四段。四間飛車や三間飛車を得意とする振り飛車党。第60回奨励会三段リーグにおいて、史上初となる無傷の14連勝で四段昇段を決めた。2017年、第7期加古川青流戦決勝三番勝負で棋戦初優勝。『1手ずつ解説する四間飛車』が戦術書のデビュー作となる

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商品説明

ベーシックな振り飛車を級位者にもわかりやすく!四間飛車の定跡を意味からきちんと覚えよう!

本書は「1手ずつ解説する○○○」シリーズの第1弾です。従来の定跡書は1ページで何手も指し手が進むことがありました。有段者の方なら普通に読み進めていくことができるでしょうが、級位者の方の中には、「解説手順を頭の中で並べるのが大変」という悩みがあったのではないかと思います。そこで、本シリーズでは1ページに進む手数を2手〜4手にして、1手ずつ、丁寧に解説していきます。

その第1弾となる本書のテーマは振り飛車の中でも最も愛用者が多く、将棋の基本が学べる「四間飛車」。著者は四間飛車の愛用者であり、受け方やさばき方のポイントをよく知る西田拓也四段です。まず基本的な指し方から始まって、対急戦の受け方、振り飛車の天敵ともいえる居飛車穴熊への対抗策、そして対右四間飛車の攻略法まで、振り飛車を指したことがない方でも指せるように、丁寧に解説しています。
後半のほうは少し難易度を上げて、有段者の方にもためになるような新しい定跡手順も紹介しています。

最近、また角道を止める四間飛車がよく指されるようになってきました。やはり、四間飛車はプロにとっても魅力的な戦法なのかもしれません。本書を読んで、振り飛車で勝つ楽しさを味わってください。

※お届け日が変更になりました
11月13日→11月16日

目次

第1章 四間飛車vs棒銀(基本的な対棒銀の指し方
後手、原始棒銀
後手、本格派の棒銀)
第2章 四間飛車vs急戦(対ナナメ棒銀
対後手6五歩早仕掛け)
第3章 対居飛車穴熊
第4章 対右四間飛車

商品詳細

シリーズ名
マイナビ将棋BOOKS
出版社名
マイナビ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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