AI時代の新手法!対振り飛車金無双急戦

所司和晴/著

発売日:2020年7月

  • AI時代の新手法!対振り飛車金無双急戦
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ページ数
301p
ISBN
978-4-8399-7366-7
著者情報
所司 和晴(ショシ カズハル)
昭和36年10月23日、東京都江東区の生まれ。53年11月、5級で(故)平野広吉七段門。60年四段。平成17年七段

¥1,694 税込

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商品説明

先手2六飛型と金無双の相性はバツグン。飛角銀桂の理想的攻撃陣で振り飛車を圧倒!!新時代の対振り急戦!

コンピュータ将棋界ではすでに対振り飛車の有力作戦として知られている「金無双急戦」。

相振り飛車で使われることが多い金無双を居飛車で採用し、急戦を仕掛けます。玉を7八まで持っていって、右金を5八に、左金を6八に上げるだけで囲いが完成するため、非常にスピーディーに攻撃を開始することができます。

攻めは右銀、右桂、そして飛車、角を使います。いわゆる「飛角銀桂」の理想的な攻撃陣です。▲4六銀・▲3七桂型から▲3五歩と仕掛けるわけですが、このとき桂頭が弱点になるので▲2六飛と浮き飛車に構えます。

従来の舟囲いでは、この▲2六飛型は危険で、角交換から△4四角で王手飛車の筋が常にありました。しかし、この金無双の形なら△8八角成に▲同銀と形よく取ることができびくともしません。

また、居飛車から角交換して△4四角〜△9九角成とされた場合も▲8八銀△9八馬と馬を封じ込めて指すことができます。

このように金無双は手数がかからないわりに、駒の効率が良く、急戦を仕掛けるのに適した陣形と言えるのです。

とすれば後は攻めるだけ。ぜひ本書で多くの攻め筋や仕掛けの手順を学んで、振り飛車を圧倒してください。

※お届け日が変更になりました
7月22日→7月27日

目次

第1章 対四間飛車後手5四歩型―先手3五歩の仕掛けに後手3二飛の変化
第2章 対四間飛車後手5四歩型―先手3五歩の仕掛けに後手同歩の変化
第3章 対四間飛車後手6四歩型
第4章 対角交換四間飛車
第5章 対中飛車
第6章 対三間飛車

商品詳細

シリーズ名
マイナビ将棋BOOKS
出版社名
マイナビ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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