扉の向う側
発売日:2023年11月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-8387-3253-1
- 著者情報
- ヤマザキ マリ(ヤマザキ マリ)
1967年、東京都生まれ。漫画家、文筆家、東京造形大学客員教授。幼少期を北海道で過ごし、84年、17歳でイタリアに渡る。フィレンツェの国立アカデミア美術学院で油絵と美術史を専攻。2015年、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。17年、イタリア共和国星勲章コメンダトーレ綬章。著書に『テルマエ・ロマエ』(第3回マンガ大賞・第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞)、『ヴィオラ母さん』『スティーブ・ジョブズ』『プリニウス』(とり・みきとの共作)など多数。エジプト、シリア、ポる戸軽、米国を経て現在はイタリアと日本に拠点を置く
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自分に見えてる世界なんてほんのちっぽけ。地球の片隅で凛と生きる人たち―「ku:nel」人気連載エッセイオールカラー画で書籍化。
自分に見えてる世界なんて
ほんのちっぽけ
地球の片隅で凛と生きる人たちーー
「ku:nel」人気連載エッセイ、オールカラー画で待望の書籍化。
時に歓喜し時に悲しみ時に途方に暮れて。
生きることを諦めない。
完全な偶然の中で知り合う他人というのもまた、
見知らぬ土地への旅と同じく、自分の人生観や生き方を
変えるかもしれない要素を持った、
未知の壮大な世界そのものなのだということを、
自分の人生を振り返ると痛感させられるのである。(本文より)
目次
カメオとフィレンツェ
イタリア人のおしゃれ意識
乗り物の中での出会い
アルノの川辺裏のキリギリス
ウサギの煮込みとウプパの日々
太ったマリア
リスボンの隣人
わが美しき街、ナポリ
恋愛は生きる力なり
息子の友達
バス停の女性
祖母の秘密 母の恋
アントニアとマリア
ブラジル移民
てっちゃんの筆入れ
スティーブンとメラニー
アントニオの砦
白いヴィオラ
ドラギニョンのポール叔父さん
ドロシーの引っ越し
ムハンマドさんとデルス
アレブシとリー
ハルさんの葉書
パドヴァの椎貨屋
象の灰皿
シチリアー家
リスボンの学校と穴のあいた靴下
商品詳細
- 出版社名
- マガジンハウス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。