鉄路の果てに
発売日:2020年5月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-8387-3097-1
- 著者情報
- 清水 潔(シミズ キヨシ)
1958年東京都生れ。ジャーナリスト。日本テレビ報道局記者/特別解説委員、早稲田大学ジャーナリズム大学院非常勤講師など。新聞社、出版社にカメラマンとして勤務の後、新潮社「FOCUS」編集部記者を経て日本テレビ社会部へ。雑誌記者時代から事件・事故を中心に調査報道を展開。著書に『桶川ストーカー殺人事件―遺言』(「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」「JCJ大賞」受賞)、『殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』(「新潮ドキュメント賞」「日本推理作家協会賞」受賞)などがある。また、著書『「南京事件」を調査せよ』の元となるNNNドキュメント’15「南京事件―兵士たちの遺言」は「ギャラクシー賞優秀賞」「平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞」などを受賞
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商品説明
本棚で見つけた亡き父の「だまされた」というメモ書き。添えられた地図には、75年前の戦争で父が辿った足跡が記されていた。どんな思いで戦地に赴き抑留されたか。なぜ、犠牲にならねばならなかったか。薄れゆく事実に迫るために、韓国・中国・ロシアへ。国は過ちを繰り返す。何度も。これからも。
※お届け日が変更になりました
5月15日→5月22日
目次
序章 赤い導線
1章 38度線の白昼夢
2章 ここはお国を何百里
3章 悲劇の大地
4章 ボストーク号
5章 中露国境
6章 シベリア鉄道の夜
7章 抑留の地
8章 黒パンの味
9章 バイカル湖の伝説
終章 鉄路の果てに
商品詳細
- 出版社名
- マガジンハウス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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